鍼灸師・心理コンサルタントⓇ 山田昊明 -4ページ目

 先日、福岡県博多市で起きたストーカー殺人事件はショッキングなニュースでした。

被害者は警察に対して相談を行っていたにもかかわらず、元恋人に複数回も刺されて亡くなってしまいました、。

 

 この犯人の態度や行動、供述は普通では全く理解できませんよね。(普通という概念は、人それぞれによって違いますので難しい面ではありますが、、。)

 理解が出来なくて然りだと私は思うのです。

 その鍵は、宮口幸治氏の著書「ケーキの切れない非行少年たち」に書かれていると思うのです。

 

    

 

 私は若い頃から「人間とは、人生とは」の哲学的な疑問を抱かざる得ない境遇を過ごして来て、今もこうして「人生相談」の仕事に携わっています。

 私は上記の書籍と数年前にご縁があり、長年の疑問の一部が解決された気がしました。久しぶりに私の中のヒット書籍となりました。

 

 この地球上の人間社会において、人間と宇宙人(人間だけれど宇宙人脳)が存在し、考えが全く理解出来ない者同士が住んでいるという事です。

 

 では、こういう人物といかに生活して行くか?

 近寄らない方が良いと思います。

 

 では、こういう人物をいかに更正に導いて行くか?

 専門家にお任せするしか仕方がないですね。

 

新年が明け、お年賀を兼ねて昨日は久しぶりに友人の所に伺いました。

5年ぶりに顔を合わせたのですが、5年の歳月の間にはやはり色んな事柄が生じています。

彼(53才)は昨年に心臓のカテーテル手術を行ったとのことです。そして彼の友人は1回目の注射後に大病を発症したとのことでした。

 

私自身も、昨年は不注意から大ケガをしました。友人、知人も身体の不調になってしまった方や、亡くなった方もみえます。

 

コロナ禍も3年になり、はやく収束して欲しいものです。

『「車内喫煙注意した高校生に傷害疑い」

電車内での喫煙を注意されたことに腹を立て、相手の高校生に暴行を加えてけがをさせたとして、栃木県警下野署は24日、宇都宮市、飲食店従業員の男(28)を傷害容疑で逮捕した。

電車内の喫煙注意された高校生に「けんか売られた」…車内とホームで殴る蹴る、顔の骨を折る
栃木県警本部発表によると、男は23日正午頃から約15分間、JR宇都宮線の列車内や自治医大駅のホームで、乗客の男子高校生(17)に殴る蹴るの暴行を加え、顔の骨を折る重傷を負わせた疑い。車内でたばこを吸い、被害者に「やめてもらえますか」などと注意されたという。

 男は列車が同駅で止まった後も被害者と一緒に降りて暴行を続け、駅員や高校生の友人3人の制止を無視。警察官に引き渡される直前、列車で逃走した。同署の調べに対し、「けんかを売られたから殴り返した」と供述しているという。

(2022年1月25日 中日新聞より転載)』

 ネット記事によると、居合わせた周りの人々は見て見ぬふりをして、暴行を止めなかったとの事です。
 この事だけを知れば「薄情な大人達だ!」と情けなく思ってしまいますが、、
 果たして自分がその場所に居合わせたなら、「高校生を助ける行動をしただろうか、」と考えさせられる事件です。

 逆ギレされ、刃物等を持っていれば、助けた自分の命さえ危険になる状況です。
情けない自分ですが、本当に考えさせられる事件でした。

 勇気をもって注意した高校生が立派であることは、疑いの余地はありません、。
 

10月に入り、全国で出されていた「新型コロナ緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が解除されました。
「やれやれ、、。」という感じで取りあえず、息抜きができることでしょう。
 また、全国的に新型コロナワクチンの接種率も上がり、冬に向かっても一つ安心材料としたいものです。

 今後、コロナに有効な薬も出て来るでしょうが、まずは新型コロナに罹患しないようにする事が一番大事な事ですね。
それには、基本的な事である自分自身の免疫力を高める事です。
 免疫力を高める方法は、色々とありますので皆さん各自でお調べ下さい、。(笑)

 

 ストレスや身体の疲れは、知らず知らずに免疫力を低下させますので、ご注意下さい。

新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されている国もありますが、世界中において未だに収束していません。
日本においても然りです、。

新型コロナウイルスではなくても、寒い冬場はインフルエンザや風邪などの感染症に罹りやすい季節ですから、この時期に収束するという事は、まず無理ですね。
新型コロナウイルスに対して、戦々恐々の国内においても、ワクチン接種が開始される事により安心感と期待感から経済の回復を望む所です。
経済の打撃を受け、解雇や雇い止めが非常に多くなってしまいました。
そして、自殺者も当然の結果として増えてしまいました、。
 
こんな悲しい出来事が起こらないように、一刻も早く新型コロナウイルスが収束して欲しいものです。