宮崎完熟マンゴーは、4月中旬~7月頃が旬で、ピークが6月頃。
その旬を迎えている宮崎完熟マンゴーが、店頭に出回っています。
近くの安売りの八百屋さんにあったので、すぐに買いました。

品種はアップルマンゴーですね。

それでは、皮をむいていきます。小さなヘタだけ取って、皮を引っ張るだけで、マンゴーの皮はキレイにむけます。

ほら、この通り全部キレイにむけました。

これを、中心の芯の部分、両端の果肉の部分の3つに切り分けます。 果肉の少ない中心の芯の部分は、そのまま食べてしまいます。

両端の果肉だけの部分をダイス状に切ってできあがりです。

それでは、いただきます。

いや~、甘いです。美味しい!
1人か2人だけで食べる時は、「花切り」の方がインスタ映えしていいかな。
でも、家族全員で食べる時は、マンゴーは皮がキレイにむけるので、ダイス状に切った方が食べやすいですよ。
宮崎完熟マンゴーは、完熟出荷なので、酸味より甘みが断然強いですね。東南アジアの黄色いペリカンマンゴーとは明らかに糖度が違います。
少し小ぶりなペリカンマンゴーは、酸味の甘みのバランスが絶妙で、美味しさの種類が異なります。
宮崎には「太陽のタマゴ」というブランドマンゴーがあります。
ネット通販で検索すると、「ええっ?」って思えるくらいの値段なんですけど、どんな味がするんだろう?
近いうちに食べてみたいなぁ!