ロードマップ通りにブロガー計画は順調に進んでおります。

今日は、その途中経過を報告します。

 

現在進行しているのは以下の2点です。

①ドメイン取得・ワードプレス移行化・サイト構築スタート→4月20日スタート

②ブログデザインプロト制作→4/22現在制作中

 

思いのほか、時間がかかるため、休日に時間をかけて進めることになっています。

 

が、この作業「かなり楽しい!!」。

 

もともとパソコンでのコツコツ作業は好きな方で、エクセルで家計簿を作ったりするのに喜びを感じていました。なもんで、とくにブログデザイン制作は時間が経つのも忘れるほど没頭して取り組んでいます。目が悪くならないかが心配ですが・・・。

 

あえて、問題を挙げるとすれば、パソコンの処理スピードが遅く感じることです。現在パソコンは2台持っていますが、画面が大きい方が使いやすいので2011年モデルの古めのノートパソコンで作業しています。そのため少しスペックが低いことが難になっています。

 

こうなると、また物欲が出てきて、今後の動画制作も考えスペックの高いパソコン購入も検討したいところです。お金はいくらあっても足りそうにないのですが、そなるとさらに複業へのモチベーションも上がってきます。一石二鳥と考えて、買うときの言い訳にしようと思います。(妻対策(笑))

 

今のところいいことづくめのブログ制作ですが、一つだけ大きな心配があります。

それは、「電池切れ」です。前にも述べましたが、これだけ夢中になっていると、とにかく没頭してしまうのです。そうするといつの間にか心と体を蝕んでしまい、急に疲労から電池切れになる恐れも多々あります。

 

ちょうど明後日カウンセリングの日なので、その点についても相談したいなと思います。

 

とにかく、毎日一分一秒でも多く、このブログ作りに取り組みたいところですが、適度な休みも大事です。会社時間もいい気分転換になりそうなので、バランスよく生活の中に取り入れていきます!!

 

とにかく、何をするにしても面倒で億劫な時って誰にでもあると思います。

自分の場合は、1日24時間の間、寝ているとき以外はほとんどそんな感じですが・・・。

 

当然、気質的なものの影響もありますが、これは怠慢でも、行動力がないわけでもありません。

 

実は人間として、「ごく自然な感情」なのです。

 

脳は「体力を温存する」ために、『ダラダラすることは「善」』、『がんばることは「悪」』と考えます。ですから、「何事もめんどくさい」のは自然なこと。命を守るための「防衛本能」なのです。

ところが、現代社会を生きる私たちにとって…「めんどくさい」という感情は、生活の質を大きく下げてしまうものです。

そして、面倒くさいを克服するには脳のカラクリを知り、「脳をうまくダマす」のが一番です。「行動」と「快感」を結びつけることができれば、「めんどくささは なくなる」のです!

 

その「面倒くさい」の反対の感情である「やる気」とは、人間の脳の側坐核という部位から分泌される「ドーパミン」という脳内物質がもたらしていることが科学的に実証されています。やる気がある状態とはいわば「ドーパミンが大量に分泌されている状態」なのです。 

 

そして、じつはこのドーパミンは、簡単な方法で大量に分泌させられることが立証されています。

 

これについて詳しく書かれた記事がありましたので紹介します。

出典記事:やる気のもと「ドーパミン」を脳内で増やす4つの方法。“やる気が出ない” は科学的に改善可能。

 

この記事ではドーパミンを豊富に分泌する方法を4つあげています。

 

①自分にご褒美を与える

側坐核は、勉強を行なう、体を動かすなど「実際に行動を起こしているとき」に活性化するという仕組みになっています。つまり、ドーパミンは行動することによって分泌されるのです。

~~

脳科学者の澤口俊之氏によれば、人間はお金や自分に対する評価など、「報酬への期待を感じて」動くときに、特にドーパミンが大量に分泌されるそうです。

 

これは、多くの人が実際に経験していることでしょう。この脳の仕組みをうまく利用すれば、がぜんやる気を出すことが出来ますね!

 

②音楽を聴きながら作業を行なう

2009年、カナダ・マギル大学の研究チームは、米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」(電子版)に「音楽はドーパミンを分泌させる効果がある」という内容の論文を発表しました。

研究チームが8人の被験者の状態を調べたところ、好きな音楽を聴いてワクワクしているときは被験者たちの身体活動は活発化し、脳内からドーパミンが分泌されることが判明したそうです。

 

これも実際に経験してわかっている方が多いと思います。このように科学的にも実証されるとさらに説得力が増しますね。会社でのデスクワークなんかは、一人一人ヘッドフォンでもかけて作業すれば作業も捗ることでしょう。そんな会社なかなか無いとは思いますが・・・。

 

③ドーパミン生成に必要な栄養素を摂取する

ブレインケアクリニック院長の今野裕之氏によると、ドーパミンの生成原料となるのは、タンパク質に含まれるアミノ酸の一種、フェニルアラニンやチロシン。そのため、タンパク質が豊富な食べ物をしっかり摂取すると、肉体的、精神的な疲れを軽減することができます。効率的にドーパミンを分泌させたい方は、豆腐おから納豆煮豆をひんぱんに食べることをおすすめします。

面倒くささと食べ物の関係というのはあまり意識していませんでしたね。もちろん身体部分の一つ一つが日々の食事によって成り立っていることを考えると、脳にいい食べ物というのが存在するのもわかります。

ただし、これを食べているだけで、即やる気が出るというわけではないでしょうから、栄養バランスには十分気をつけないとですね。

 

④瞑想を行なう

同志社大学大学院脳科学研究科の貫名信行教授によると、瞑想を行なっているとき、ガンマ波と呼ばれる人間の認知活動に関わる脳波の量が増加するそうです。また、瞑想を1日に10時間程度行なうチベット仏教の僧侶たちの大脳を調べると、思考や創造性を担う前頭前野の皮質が厚くなっていることが判明しました。 

 日常的に瞑想を行っている人はそう多くはないでしょうが、最近は「マインドフルネス」などという新しい言葉も出てきており、欧米でも瞑想実践者が増えているようです。これをいかに日常生活に取り入れられるかが、ドーパミンの分泌量の増加のキーになりそうです。何かをする合間の1分程度でも効果があるとのことですので、生活の中に取り入れていきたいところです。

 

以上をまとめると以下の通りになります。

①面倒くさいは人間として、「ごく自然な感情」

面倒くさいを克服するには脳のカラクリを知り、「脳をうまくダマす」ことが必要

③「やる気」とは、「ドーパミン」という脳内物質がもたらしている

④ドーパミンは、簡単な方法で大量に分泌させられる

⑤その方法は4つある

 1、自分にご褒美を与える、2.音楽を聴きながら作業を行なう、3.ドーパミン生成に必要  

   な栄養素を摂取する、4.瞑想を行なう

 

このように「行動」と「快感」を結びつけることができれば、「めんどくささは なくなる」のです!そして、ドーパミンを、以上のような方法で大量に分泌させて、やる気をアップさせれば、生活の質を大きくあげることでしょう。早速今日からできることにチャレンジしてみてはいかがでしょう!?

前回の続き的記事。失敗を恐れるのは「完璧主義」になりがちという、気質をさらに深堀して、その対策も考えてみます。

 

参考出典:完璧主義タイプ「でも、完璧にしたい!」

 

早急に作成しなければならない書類があるのに、散らかった机の上が気になって片付けを始めたり、ひとまず作成したものの、クオリティに満足できずに最初からやり直したり。つねに完璧な状態を求めるあまり、仕事が滞りがちになるのが、完璧主義タイプの典型的症状です。

 

 はい、その通りです。自分がまさにそういうタイプですから。よーくわかります。

なぜか、細かいことに気が行ってしまい、そこにこだわることで、仕事が先に進まなくなります。このブログでも記事化するために、そういう機会が多々ありました。

完璧主義タイプは失敗を恐れる気持ちが強く、たとえ90点の出来でも足りない10点が気になります。そのため90点で十分な場合でも、足りない10点を埋めるために奔走して結果的に期限に間に合わなくなります。

 

このタイプにとっては、90点は0点と同じで、100点が出せないとわかった途端、努力を放棄してしまいます。

なぜでしょうね。急にキレてしまうのです。90点とは言い過ぎですが、70点くらいで、もうアカンと考えてしまいます。そして無気力になりさらにできない自分を責めてウツになる。過去の自分が思い起こされます・・・。

 

「全力を出したのに100点に満たない」という状況をもっとも嫌がるからです。「本気でやれば100点になる」という可能性を残すことで、高い自尊心を保とうとするわけです。

 

自尊心。本当にやっかいなモノですね。なくてもいけませんが、高すぎるとろくなことになりません。これをコントロールできるかで人生の質が決まってくると言っても過言でないかもしれません。

 

処方箋「完璧より優秀を」

完璧主義から脱するには、ベストではなくベターを目標にしたほうがいいでしょう。

発想を変えるには完璧主義タイプの口癖である「~すべき」「~しなければならない」をやめて、「~してもいい」「~したい」と言い換えてみましょう。

「~すべき」は強制的な言い回しですが、「~してもいい」は自分に選択権があるため、「やったほうがいい部分」と「やらなくてもいい部分」の区別を意識するようになります。

 

荒ワザですが、意図的に小さな失敗をするのもいい方法です。

~むしろ小さな失敗は、人間関係の潤滑油になります。人は気の抜けない相手より、ときどき失敗をする相手のほうに親しみを感じます。

~そう考えれば、ささいな失敗を気に病むこともないはずです。

 

小さな失敗がやがて大きな失敗に発展するのでは、という心配も無用です。小さな失敗で周囲と良好な関係を構築できていれば、大きな失敗になる前にまわりの人がカバーしてくれたり、万が一のときもフォローする側に回ってくれたりします。

 

そこでぜひ身につけてもらいたい習慣は、とにかく実行することです。

 

ほとんど引用だけで埋め尽くされてしまいましたが、これは是非この記事の通りにすべきです。

最後にまとめます。

 

完璧主義タイプは失敗を恐れる気持ちが強い

              ↓

完璧な状態を求めるあまり、仕事が滞りがちになる

              ↓

失敗をしないことで、高い自尊心を保とうとする

              ↓

ベストではなくベターを目標にする    

              ↓

口癖を「~してもいい」「~したい」と言い換える

              ↓

意図的に小さな失敗をする

              ↓

大きな失敗になる前にまわりの人がカバーしてくれたり、万が一のときもフォローしてくれる

              ↓

身につける習慣は、「とにかく実行する」こと

              

まずは、実行あるのみ!行動第一主義で経験を積む。同時に小さな失敗もたくさんする。その時に周りにフォローしてもらう。これを繰り返すことで、完璧主義を克服できることでしょう。

 

「完璧主義に陥らずに、失敗を恐れなくなる」ための、とてもためになるメンタルサバイブハックとして、事あるごとに読み返していきたいと思います。

 世の中には、マイナスのことばかりを想像して、身動きが取れなくなっている「失敗恐怖症」が多数存在します。

 

 そして、自分がまさにそれに近いタイプなのです・・・。

 

 グズである自分がイヤで、ますます自己嫌悪に陥る日々。悩みに悩み、色々と解決法を探していたら、誰にでも応用できそうなその克服法が出ている記事を発見したので、自分なりにかみ砕いてまとめてみました。

 

出典;心配性タイプ「でも、失敗するのが怖い!」

 

 このタイプは大事な仕事を与えられても、「うまくいかなかったら恥をかく」というように、自分が失敗するシーンを次々に頭に浮かべてしまいます。

  失敗を過度に恐れるという点では、完璧主義タイプとよく似ています。ただ、完璧主義タイプは自尊心が強く自分の足りないところを徹底的に隠しますが、心配性タイプは逆に能力不足を周囲に積極的にアピールし、アドバイスやサポートを求めます。 いわば依存心が強く、自分ではなにも解決しようとしない点がこのタイプの特徴です。

 ビジネスにリスクはつきもので、決断がつねに最善の結果を導くとは限りません。もちろん本人も、それはよく理解しています。だからこそ、まわりにすべてを委ねて責任を回避したいという気持ちが湧いてきて、決断を避けるようになってしまう。自分だけは安全地帯にいたいという心理が強く働いているわけです。

処方箋「失敗なくして成功なし」

 心配性タイプは「安心したい」という欲求を人一倍強く持っています。自信を持って物事に取り組むには、その心理を利用して、安心できる部分から手をつけ、安心できる領域を少しずつ広げていく作戦がいいと思います。

 ここがキモです。「安心できる領域を広げていく」これは引きこもりや、ウツの人にも応用が利く実に実践的な考え方ですね!

 

 心配性タイプが仕事を先送りにする原因の一つに、目標と手段の混同があります。目標を実現するための手段に不安を覚えると、最初に掲げた目標まで「しょせん自分には無理なレベルだったのではないか」と投げ出してしまうのです。

 とてもわかります。

 何度投げ出してきたことでしょう・・・。やはり自分はダメだと思い込む。あきらめずに続けていれば何かしらの成果は残せたかもしれないのに、自分で先に撤退してしまうのです。

 

 こうした混乱を避けるには、目標とそれを実現する手段を切り離して考えることが有効です。 

 目標と手段を別に考えれば、計画が後退する事態は避けられるし、もし手段が不適切だったとしても、冷静に別の手段を考えることもできます。

 「適切な手段が見つからないときは、目標を細かく分解してください。」

 ここですここ。一流のマラソン選手も、レース後半に身体がきつくなってくると、「あと一つ先の電柱まで頑張ろう」と自分を叱咤激励して走るそうです。我々凡人もここはまねできそうですね。見習いましょう!

 

心配性タイプは、大きな目標に直面するとその大きさに圧倒されて思考を停止させがちです。そこで、取り組みやすいように目標を小さな単位にわけます。

 

『「プレゼン資料をつくる」という目標で行き詰まったら、「材料を集める」「構成を考える」「効果的に表現する」といくつかのプロセスにわけ、そのうち手段がわかっている部分から手をつけるようにします。』

 

 出来ることからはじめる。それでいいのです。

 まずはできるを確定させたほうがいいのは、話し方も同じです。心配性タイプは、「どうせ○○はできない」が口癖ですが、それを「○○はできないかもしれないが、△△ならできる」と言い換えてみます。

 できる部分が明らかになれば、不安感も大幅に軽減されるはずです。また、気の進まないことに毎週チャレンジすると決めて、「どうせ○○はできない」の数を減らしていくことも重要です。その積み重ねで「△△ならできる」の数が増えていけば、自分の能力に自信が持てるようになり、責任回避のための先送り癖も改善されていきます

 

さらに克服方法が具体化されています。「●●なら出来る!」と口に出して言うことです。そして、少しずつ少しずつ、出来ることを増やして自信を深めていくのです。

まさにひたすら地道な努力で自分を好きになっていくという作業です。

自分を好きになれば、自分の失敗も許せるようになります。

 

まとめるとこんな感じです。

 

過去のトラウマなどで恐怖心が強くなる

失敗怖い

責任回避、他者依存、安全地帯にいたい

安心できる領域を少しずつ広げていく

目標を細分化してできることからはじめる。

「●●なら出来る!」と口に出して言う

その積み重ねで「△△ならできる」の数が増えていけば、自分の能力に自信が持てるようになり、失敗が怖くなくなる。

 

ここでも、他人との関係性、自分との向き合い方が問われているのですね。

失敗という、本来なら忌み嫌うべき問題も、戦略的に向き合うことによって、プラスの力へと変えていくことが出来るわけです。

 

思いっきり失敗しましょう!そして、上記の克服法で失敗を少しづつ減らし、人生100年をサバイブできるメンタルを手に入れていきましょう!!

 

 

複業をする上での考え方のまとめ①です。

 

まずは今の本業について概算ですが時給換算してみます。

 

年間労働時間は約2000時間、年収は額面で約600万円。

6,000,000÷2000=3,000

ものすごい単純計算ですが、自分の労働に対する時給は約3,000円です。

これを高いとみるか安いとみるかは、東洋経済社の「計算時給が4000円以上」の146社ランキングとマイナビのサラリーマンの給料、時給換算するとなんと平均「1486円」が役に立ちました。

なんと、計算時給で一番高い企業は三菱商事の7139円。これはスゴイ!ただし、これは会社が発表している情報をもとにしているため、年間総労働時間は1941.8時間。実際はまだまだ相当数のサビ残も存在していることを勘案すると、推定時給は約5,000円くらいでしょうか?

 

そして、2015年に実施したアンケート調査からの日本全国の社会人の平均時給は1486円。今は約1,500円位でしょう。

 

以上をみると、自分の時給3,000円は年齢等も勘案すると、平均値位ですね。「まぁまぁ」と、とらえるのが良さそうです。

 

これらの結果から、複業での時給を考えると、やはり本業並みには稼ぎたいところです。

 

ということで、「時給3,000円」を基準に考えていきます。となると、他社からの雇用による仕事では、なかなかハードルの高い数字です。

 

そのため、仕事はそれなりに効率よく稼げるものを見つけなければいけないことがわかります。

 

もちろん、いきなり3,000円超えの仕事はないでしょうから、使用期間を含めて3年程度で時給3,000円に育てていける仕事を考えたいところです。そして、5年目で初期投資回収、黒転を目指します。これはまさに企業経営と同じ考え方です。つまり、複業は起業であり、最終的には時間的にも収入的にも本業を上回るものとしていきたいと考えます。

 

そのためのロードマップをさらに精査し、やるべきことをPDCAサイクルでしっかりとやっていく。これを徹底していくことで、実のある複業ライフとしていきます!