いつかどこかで読んだ雑誌に書いてあったのですが、そこで「隙間人間」という言葉を私は初めて目にしました。あ、そうそう最初に言っときますけど、すでに私がやりましたことですがGoogleで検索するとここで私が言っているものとはまるで違うク○キモい画像がたくさん出てくるのでオススメはしません。(笑)



さて話を戻して、たしかそれは
「平成」をテーマにして書いていました。

まぁおそらく(というかほぼ確実)書いていた方は昭和生まれの人ですからね、「昭和」と「平成」を対比するように書かれていました。



高度経済成長期以降の時代である
「平成」はやはり多くのものを失った時代だと書かれていました。無論、お金だけじゃないってことです。



昔は景気がよくて細かいことを気にしない方々が多かったのでしょうか、平成生まれの私には全く想像もつかないのですが、「金が落ちているんだ、なぜ拾わないんだ?」のような言葉も書いてあったような気がしました。比喩表現のままだと本当に拾えたんだーとか思えてくるよ……滝汗さすがにね。落ちてはいねーか!


たしか
「おまえは株はやらないのか?」といった話のところだったかな。書いている方の体験談のような話だった気がします。


「隙間人間」という言葉が出てきたのはその後ですが、その方は周囲が株をやっているときにその誘いを断って「いや、俺はいいや。」というように自分でそういう決断をしていたようです。そのときに先見の明があったのかなどには触れてはいなかった気がしますが、ご自身でそう決めていたそうです。そしてその方はその数年後にかつて金だったものが紙屑になったときに悔しい思いもしなくて済んだのでしょう。



当時としては、

○○しなくてもよかった人間は○○している人間からしたら「ふぅん、そうなんだ。」といわれ

一緒に同じことをしなくてもたいして気にされるようなこともなく、放って置いてもらえたのである。当時の世の中は。


私はそんな「隙間」にはまって生きてきた人間だった。そんな文章だった気がするんですよね、まぁ結構前に読んだものなので私が勝手に改編しちゃってるかもしれませんが。


すみません、なので引用元が書けないです。



そして景気が落ち込んで
そんな隙間がなく(少なく)なってしまった
「平成」という時代はとても窮屈だった、ともおっしゃっていました。放っておいてもらいにくくなった、ということのようです。



きっと私も平成の「隙間人間」なのです。
その少なくなってしまった隙間にいたのです。

でも、つつかれて、邪魔されて。

どうしても、言い様のない
生きにくさを感じていたのでしょう。



「隙間人間」の話は以上で終わりです。




これより先はまたカオスな領域です。
いつもの飛び飛び文章です。
想像力を働かせてご覧くださいチーンチーンチーン
(ヘタクソですみません)



そんな ずれた思考の私が
現在の仕事をしていて嬉しかったことを勝手に書いていきますが、


仕事で嬉しかったと思えること というお題だと
既出のものがたくさんありますから
それらを含めた形となります。(下記のものだけじゃないし書くものも当たり前でもあるから)

私が
記憶に強く残っていることといえば
自分が
インフルエンザで働けないとき

その他の
体調不良で動けないとき

周りの人間に
助けてもらったことです。


比較すると

私の心に強く残っているのは

あんなに頑張って皆の力を借りて
売上1位を獲ったときではありませんでした。

(いい想い出ですが。その分、どうしても苦労も強く残るのです。)



私は学生時代に
スポーツにあまり関心がありませんでした。
一通り、やりましたけどね。

特にチームワークを意識したものとなると会社に入ってからも役に立つものなんですね、今頃になってようやくわかりましたが、だからといってやはり自分のこれまでに後悔はありません。


前はみんなで協力して何かを成し遂げる喜びを知らなかった。でもいまはもうわかったから、それが遅かっただけ。


本当に大事な経験をしてきました。


だから自分はそこまでもう1番にこだわらなくなってしまいましたが、一番が未経験の人となると話はそりゃ違いますよねぇ。自分は知っているからもう欲しくないだけ。まだ知らない人は欲しいわけです。それがあのときの私には汲み取ってやれていなかった。


いつも思うのは、
あのとき部下には一番を獲らせてやりたかったなぁ。ということ。まぁ 状況が厳しかったですが。


なので
私のこれまでに悔いがあるのだとしたら
それだけかもしれません。

まだ
人に一番を獲らせてやれていない。
(偉そうかなぁ笑、まぁいいかニヒヒ)



当たり前ですが会社の成績で人の価値は決まりません。そう信じていますが(笑)これもただの負け惜しみなんですよウインク



だけど、
誰しもが壁にぶつかります。
どう乗り越えるかを知っておかねばなりません。知識ではなく、経験ということですね。滝汗笑い泣き滝汗



ここまで、
読んでいただき、
ありがとうございました。