昨日から始まりました「俺たちの箱根駅伝」


結論からいいますと

冒頭からがっつりと意識持っていかれてしまいましたびっくり、




最初はさ、「駅伝か~、今回もいいかな~(私には消防隊とかもあんまり刺さってなかったから)それよりまた半沢直樹やんねえかな~」ぐらいの気持ちでした。


しかしまぁ、

池井戸潤ブランドと大泉洋パワーを信じて観てみました。


そして結果…、


うほ、


むちゃくちゃ面白いデレデレデレデレデレデレ




「ちょっと古いんやないの?」とか「さすがに折れなさすぎでは?」みたいな主人公の強行ぶりを、現在では半ば呆れてみている辺りが、私に時の経過をまざまざと感じさせました。




思い返せば、

初期の半沢直樹のときにテレビにかじり付いてみていた20代前半、私はきっと主人公、半沢直樹の目線でアレを一緒に観ていたのかもしれません(つまり私はかなりの世間知らずだったということ笑)。




今回のソレも冒頭の入りは全サラリーマンが夢見る「反逆」



上司の言うことに対して自分の意思を曲げないという点において、大泉洋さんの演技は非常に痺れました。ニヒヒ



では、憧れましたか?


と聞かれれば答えはノーで、これを大人になったといえばポジティブなのかもしれませんが、やはり私はこの何年かの時間で大事な何かを失ってしまいましたよね、(笑)



「世界を変えたい」とか「自分は何でも出来る」みたいなね、本当は出来ないのは知っているけれど、そんな馬鹿なことでもウキウキしながら根拠もなく笑って考えていられた数年間が私にもあったんだな、とちょっと思い返してしまいましたゲラゲラゲラゲラゲラゲラ




というわけで、

もちろん、来週も見ます。爆笑



今回、日曜劇場のVIVANT もう私はリタイアしているのでその分、土曜の夜に楽しみが出来て嬉しい照れ VIVANTちょっと今回は残念すぎましたね… 日曜劇場リタイアすることあんまりなかったんですけどね…さすがに今回アレ無理だった。








「失敗したらどうしよう」



そう思うことが最近、本ッ当に増えました。昔から結構、そういう「保険」的なことは気にするタイプではありましたが、それはあくまでリスクヘッジ的なことを考えているだけで、いわゆる「臆病」というものとはまるで種類が違っていたはずなのです。



では、最近の「失敗したらどうしよう」の何がヤバいかって、一言で表すなら「何しとっても中途半端になる」っていうことですよね。ガーン



例えば失うものがなかったり、未知のことでワクワクが勝っていたり…プラスの理由がたくさん揃っていればどんなことにも挑戦していけるんですけどね、なんかこう、魂まで「ジジイ」になるとそうも出来んのですよね(笑)




「失敗しても大丈夫だから思いきってやってみてね」なんて人には言うこと増えたクセに自分が「失敗してもいいから全力でやってみました!」みたいなメンタルで何かをすることって、いま、マジで、ホントに、めっきりなくなりました🤣






これはイカンですよ(爆)




「挑戦者」でいるべきですよね…





ありがとうございました爆笑