おはようございます。
最近の世の中は企業や行政、学校と、いろいろなところでいろいろな不祥事が続いていて報道を見れば原因究明、原因究明と、なにかと騒がれていますね。部外者の僕やふつうにその他多くの人の考えとしては不祥事を起こした方たちの今後の対応を含め、事態の収束と関係者の安否を遠くから眺めるか、一緒に少し悩むことぐらいでしょうか。意味のないことではないですが結局はそれくらいしか、できません。
だって、直接はカンケーないですもんね。
しかし、
ここのところ、よく言われている「そんたく」とか「思いやり」だとか、関連記事をみててもまぁーーー、よく出てくる言葉かと思います。
これは少し僕らにも関係があります。
ので、記事にしたのですが、
「慮る」
というものもあり、僕は↑コレを見たときに前後の文脈から勝手に「推し量る」と読んでいたんですが、自信なくて、というかそもそもすでに漢字があるのにその読みはないだろうと考え直して先生に聞いてみました。
おもんぱかる
だそうです。全然ちげかった!
しかもぱ!だそうですよ。
そこで少し調べました。
以下、ネットにあったものを引用させてもらっています。
「似たような意味を持つ「慮る」「忖度」「思いやる」の違いとは、何でしょうか?
まずそれぞれの意味は、
「慮る」は「あれこれと思いを巡らし深く考えること」
「忖度」は「他人の気持ちや考えを推しはかること」
「思いやる」は「同情したり気を使ったりすること」
でした。若干のニュアンスに違いがありますね。
「慮る」は周囲のことをよく考え、行動をしたらどうなるかと想像をして深く考えることです。
「思い遣る」は、相手の身の上を知った上で、相手の気持ちを考えて配慮することです。
そして「忖度」は、相手の状況を考えて気持ちを推しはかり、相手が心に留めている本音を察することです。
「慮る」「忖度」「思いやる」それぞれの英語表現を見ていきましょう。
「慮る」は「consider」、
「思いやる」は「care about」になります。
「思いやり」という名詞は「compassion」「empathy」などの単語で表現します。
難しいのは「忖度」の英語表現です。そもそも英語圏には「忖度」という文化自体があまりないので、欧米人からすると「忖度」という概念そのものが理解しがたいかもしれません。
「忖度」は英語で「read between lines」が一番近い表現です。「行間を読む」という意味です。」
「慮る」は「consider」、
「思いやる」は「care about」になります。
「思いやり」という名詞は「compassion」「empathy」などの単語で表現します。
難しいのは「忖度」の英語表現です。そもそも英語圏には「忖度」という文化自体があまりないので、欧米人からすると「忖度」という概念そのものが理解しがたいかもしれません。
「忖度」は英語で「read between lines」が一番近い表現です。「行間を読む」という意味です。」
※引用終わり
https://eigobu.jp/magazine/omonpakaru
↑非常によくまとまっていて読みやすかったです。
ありがとうございました。
つまり、「そんたく」とは日本人が勝手に生み出した、誰かにとって都合の良いもの?なんでしょうかね。
でも、
努力方向、というものもあって。
コレを間違えてしまうとゴールに向かってはいるものの決して、最良とは言えない道を走っていくことになります。
だから、もう「そんたく」はしなくていいってことなんでしょうか。難しいところですが。「そんたく」しろって育った人もいると思いますし。
よく考えて、
やっぱりそれが良いか悪いか
最後はその二択なんじゃないですかね。
ここまで、
読んでいただき、
ありがとうございました。
