今日は、


この本です。
今日はあまり時間がなかったのでまだ半分くらいしか読めていないんですショボーン

最近習慣化について考えているからか書店に行っても同じようなテーマの本ばかりです。

この本では、習慣化を可能にするためには、「馬鹿馬鹿しいくらい簡単なこと」「やれない理由がないほど簡単なこと」を習慣のための一歩として行うとあります。

著者は、1日30分のエクササイズをすると決めるもすぐに挫折してしまいます。
そこで「1日1回の腕立て伏せをする」という日課を決めます。

1日1回なので気負わずにできます。
そして、1回やると物足りなくオマケで数回追加、さらにはやる気が出て他の運動までしてしまい気がつくと30分以上運動することが多くあったそうです。
それでも日課は、1日1回に据え置いていたそうです。

万が一忘れていても、ハッと気付いた時に1回でいいのだから何のプレッシャーにもならなかったと言っています。

その後、運動することが習慣化され週に数回のジム通いも苦にならなくなったそうです。


「馬鹿馬鹿しいくらい簡単な日課」っていう表現が好きです^_^

早速取り入れてみます!


「笑顔と余裕を忘れずに。」