昨日に引き続き、
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この本では、モチベーションは頼りにならないものとしています。
モチベーションとは、感情に基づいたものである。
その感情とは、安定せずに変わりやすいものであるということから、何か行動を起こす際には信頼できないということです。
モチベーションに頼っていると、何かの感情でモチベーションが上がらないということが起きた時に、行動が起こせなくなってしまいます。
その為に、モチベーションを上げるためのモチベーションを上げなければならないというややこしい状態に陥ってしまうとのことです。
一方で「馬鹿馬鹿しいくらい簡単な日課」というものは、意思の力です。
やらない理由が見つからないほど簡単な日課なので、モチベーションや疲れなどに影響をほとんど受けないですね。
意思の力である日課をこなすとその時の感情によりモチベーションが上がって日課以上のオマケの行動が可能になるということなんですよ。
腕立て伏せを1回やると、物足りなくて更に20回30回と続けちゃうものですよね。
モチベーションは、最初の一歩ではなく、動き出した行動を後押しするものと認識しておくと良いのですね。
確かに私自身、今日はモチベーションが上がらないから止めとこうっていう言い訳を何度となく使ってきました
そして、3日坊主に…
「馬鹿馬鹿しい程の小さな一歩」実践しますよ
「笑顔と余裕を忘れずに。」
