またまた、


「馬鹿馬鹿しいくらい簡単な習慣」には、1日1回の腕立て伏せや、1日1行の日記を書くなどの具体的な行動だけではなく、メンタル的なことでも良いのです。
例えば、1日1回「ありがとう」と言ってみたり、もっと言えば感謝することで良いと書いてありました。


そこで、以前に読んだことがある斎藤一人さんの本にこんなことが書いてあったことを思い出しました。
『1日に5回「ありがとう」と言うのではなく、1日に5回「ありがとう」と言われよう』

5回は大変だから1回言われるように生活してみると良いですね。
これは、以前にもブログで書いた「一流のコンシュルジュになる。」とか「契約してもらえなかった人の満足度を上げる」に通じるものがあると思います。


1回で良ければ、必死なって役に立とうとして要らぬお節介になることも防げますよね。

気負わず行動してみます。


「笑顔と余裕を忘れずに。」