前に紹介した2023年の台北AMPAに続いてその2か月後に開かれたCOMPUTEX TAIPEI 2023を見に行くために台北へ旅行したときの備忘録です。
こちらも記事にするタイミングを逸してましたが、美女ブログを更新したので一緒に旅行記も載せておこうと思います。
古い話ですが、よければご覧ください。
内装がピンクの照明のベンツに乗って桃園空港にやってきました。
出国審査を澄ませてラウンジへ向かいます。
開業してすぐにコロナになってしまったスターラックスのラウンジは出来上がっていましたがまだ閉まってました。
キャセイのラウンジもまだクローズしたままということで、プラザプレミアラウンジを使ってくださいとのことでやってきました。
牛肉麺とルーローファンとサラダ。
ルーローファンと牛肉麺の2つを頼んだら配膳係のお兄さんに欲張りな奴だな、みたいに 2つ注文したよ と隣にいるスタッフにニヤニヤしながらぼやいてました。
上はα、これはスマホで撮りました。あまり意味の無い比較ですみません。
すると私の次の人も同じ物を2つ注文してました。でも配膳係のお兄さんは何も言いません。
なので私は え、私はだめでこの人は良いのか? と暗黙のメッセージを伝えるために5秒くらいその場を動かずにじっとお兄さんを見つめてみました。
無視されましたが。
きっと次の人も私の注文を見て2つ食べたくなったのだろうと思いますね。大した量じゃないし。
余計な一言を言われて食べる牛肉麺は、コクが薄い。言われなくてもコクが薄いと思うだろうけど。
なんだか肉の盛がずいぶんと少ないルーローファンになってるのだが。
桃園空港のCIのラウンジにも枝豆とサツマイモがあるけど、同じ会社が運営しているのかな。
余計な一言を言われて飲むスープの味を覚えていない。
そしてコーヒー。
ラウンジを出てすぐ隣あたりに閉店中のキャセイのラウンジがありました。
この次の台湾旅行のときは開店していたような気がします。
搭乗ゲートに着きました。
戻りの機材はA350です。前の記事と動画でA350-900書きましたが、どうやらA350-1000でした。
乗りました。
CAさんが自分の席のところで案内してくれました。
A350のヘリボーンのシートは773と比べて新しい分、壁が肉厚なデザインになっていて高級感と優しい居心地を連想させます。
シートの斜めの角度がJALより緩いので前後の席が少し遠くて荷物の出し入れのときとか楽ですね。
JALのシートだと上の棚の荷物の出し入れをするときに隣の人と同時に立つことができなくて、どちらかが譲らざるを得ないので。
CXのヘリボーンシートはシートピッチが窓とずれてるので座席の位置によっては窓がずれてて顔の横がほぼ壁のところもあったりします。
なので実際に過去乗って記録しておいた窓の位置の良い座席を事前座席予約で選びました。
ウエルカムドリンクはリンゴジュース。
シートバックは773の板切れのパーティションみたいなものと違って、プラスチックのカバーの端が厚みを持たせたデザインなので柔らかい印象と肉厚感があって頑丈な印象のする高級感があります。
モニターは可動式ですが、安全ビデオを見るときには必ず出して鑑賞しないとならないのでJALみたいに固定で良いような気もしますが、それ以外のときに格納して目の前を広くできる選択肢を設けたのですかね。
ヘリボーン特有の三角形のデッドスペースを利用した小物入れ。
しかし内部を配線か配管が通ってて窮屈でほとんど何も入りませんが。
隣にタイガーエアがいます。
プッシュバックしてタキシング開始です。
モニターを尾翼カメラにしました。
アンチコリジョンライトの赤いLEDは少しピンク色っぽいですね。
赤いランプが消えているときはノーズライトと車輪を照らす白色ライトが見えます。
車輪のライトはパイロットから見えないのでこの尾翼カメラの映像で状況を把握するのだろうと思います。
エバーの773。
エバーは777Xを発注することなく、A350-1000を注文するというJALのような選択をしましたね。
A350を注文したCIに対抗して787を発注していたように見えましたが、CIが対米関係重視の政策で787を大量発注したのと入れ替わるようにエバーはA350を新たに注文していたので、その流れで771の後継がA351になったみたいな感じです。
CXは第2ターミナルなのでエバーと一緒ですが、エバーと因縁のスターラクスも第2ターミナルなのですかね。
エバーの787-10。
エバーの787-10は773より豪華な機内なのに、アジア路線のみ、特に日本に投入しています。
エバーのサンリオジェットが見えます。
エバーのA330の更新機材はA330Neoにならず787-9に替わるみたいです。
エバーの国際線は全般にサイズが大きくなりますね。
CXもJAL同様に離発着時は照明が暗くなります。
離陸しました。機材がまだ新しくで窓がきれいなので夜景が濁りなく見えます。
エンタメはコナンがあったのでこれにしました。
しかし飛行時間が足りなくて最後まで見られないようです。
機内食はビーフ。
食事の後はコナンと見ながらウトウトして、機内アナウンスで目が覚めました。
啓徳空港の跡地が見えるところまで来ました。
尖沙咀も見えてきました。
香港島のすぐ南の上空を飛んでいるので香港島のIFC2と九龍側のICCも見えてます。
香港島の南のアバディーンのあたりも見えています。
第3滑走路が出来た去年から離発着のコースが変更になって人里離れたコースになったので今はもうこの夜景が見えません。
薄青く見えるLEDの白色ライトと赤いアンチコリジョンライトの2色が立体TVのメガネみたい。
RWY07Lに着陸です。
コロナが明けて運航再開に備えて並んでいるHXの機材たち。
CXのA359。787もそうですが、赤いLEDの光の強さは半端無いですね。同じ光量を昔のライトで実現すると相当な電力と発熱になっただろうと思うので高光量のLEDの登場は革命的な出来事だったろうと思います。
機体のライトがきれいな紅白に見える瞬間が撮れました。
ニューギニア航空の767。ほとんど見る機会が無くて初めて見ました。
筋金入りのLCCのグリーターベイエアライン。
ちょっとでも採算割れすると分かるとすぐに欠航したり運休してそう。
7月の日本の地震騒ぎで予約が減った途端に日本線のいくつかを運休にしていまだ再開しないのは、そもそも無理のある路線開設だったのでは?
セブパシフィック航空のA320。
最初HKエキスプレスの売却機材かと思いましたが、セブパシフィック航空が他のエアラインから購入したばかりの機体でまだ塗装が施されていなかったようです。
登場ゲートに着きました。
忘れ物チェックをします。
イミグレを通過しました。
いつものようにHK空港の巨大スクリーン前から始まってスクリーン前で終わります。
動画です。
滞在編へ続きます。
こちらもご覧ください。
ご覧いただきありがとうございます。





















































