5歳4ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。

テレビとスマホをやめて約1年7ヶ月が経過しました。

【発達検査】3歳時→半年遅れ(IQ83)

4歳6ヶ月時→実年齢超え!(IQ104)
という奇跡的な成長を遂げています。

 

 

↓取り組んだ方法はこちら

 

 

 

 

 

 

 

人見知りと新しいことが苦手な息子くん

 

息子くんは区の児童発達支援(療育)に隔週で通っているのですが、2ヶ月に1回くらいのペースで約15〜20分の個人面談があります。

 

先生がおっしゃる息子くんの特性としては、人見知りな部分があるのと、新しいことや新しい環境が苦手ということ。

 

一度慣れてしまえば人懐こいのですが、今まで見てきて思うのは、子供が少なくて大人が多い場面では人見知りが顕著に出ます。

 

さらには好きな先生がいなかった時も、私の後ろに隠れてしまい、出てこようとしませんタラー

 

 

 

民間の療育の先生曰く、

「最初は息子くんの特性だと思っていたのですが、どうやら性格もあるようですね。新しいことが苦手なのは(ASDの)特性だと思います」

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校選びの相談

 

区の療育の個人面談では、悩んでいることとして、小学校選びについてお話ししました。

 

おそらく、普通級に進む可能性が高いことから、学区外の小学校の希望を出すかどうかを悩んでいます。

※住んでいる区では、普通級ならば学区外の小学校の希望も出せるようです。

 

なるべく、息子くんの特性に合う小学校を選びたいなーと考えています。

 

そこで、療育の先生にはどの小学校が息子くんに合うのか、情報があればいただきたいと相談しました。

 

そもそもどのような条件を考えればいいのか、そこから教えていただきたかったのですアセアセ

 

 

 

秋にはまた学校公開が始まります。

そんなに何校も行けないので、できるだけ絞って見学に行きたいなーと思っているのです。

 

その時にどんなところを見ればいいのか、聞けばいいのか、是非とも教えていただきたい、と相談したわけです。

 

答えは次回の面談時にいただけることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の学校公開で見えてきたリアル

 

春の学校公開では、学区の小学校に行ったこともお話ししました。

 

▼この時の話ですね

 

支援級の先生から聞いた、

 

「知的学級」なのに、実は生徒のほとんどが「知的なし」という現場の救済措置の実態

 

をお話ししたところ、区の療育の先生も知らなかったようで、大変驚いていましたアセアセ

 

 

これには私もびっくりですびっくり

 

やはりお役所の縦割り行政なのかなーと感じてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生になるとサポートが「スッ」と切れる

 

私だけではなく多くの方が心配していることだと思うのですが、未就学児までは児童発達支援などのサポートが多くあるのですが、就学した途端にサポートがプツッと切れてしまうんですよね爆笑

 

 

特に支援学校や支援級に入れず、普通級に入った場合にそれを強く感じるのではないかなと思います。 

(※東京都では公立小の支援級(固定級)に入るには知的障害の該当が条件となっているケースが多いため)

 

 

今まで通っていた区の療育も民間の療育も通えなくなる。 

 

そして小学校は保育園のように手厚い福祉サービスがあるわけではない。

そりゃそうですよね、小学校は勉強する場所ですもんね。魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の面でも小1の壁が厳しい・・・

 

お金の面でもそうですね。

 

放課後デイサービスを利用したい場合、世帯年収によっては月額上限が4,600円から一気に37,200円へと上がってしまうんですよね(※年収約890万円以上の世帯)。

 

都内の共働きなら超える世帯も多いのではないでしょうか。

 

学童(月額5,000円前後)と放デイを併用し、上限まで利用した場合は月額4万2,000円超えになる計算です……!ドクロガーン

 

とはいえ、両方とも通うのは小学校3年生くらいまでだと聞いているので、3年間の辛抱だと思えばねグラサン

 

 

その代わり、まだまだ仕事を頑張らなきゃいけないですね・・・。

「早期退職するぜ、やっはー飛び出すハート」とか言ってられないわけですなニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所得制限の壁問題

 

確か、YouTubeの動画で見たのですが、国民民主党の玉木代表が児童福祉、とくに障害児福祉の所得制限撤廃法案を国会に提出したと話していましたね。

 

そうなんですよね〜。

本当に、この所得制限は切実ですよね・・・爆笑

 

 

子どもの将来や教育費を心配して共働きで必死に働いても、一定の収入を超えた瞬間に支援サービスの負担が急増してしまう。 

 

 

「頑張って税金をたくさん納めているのに、支援からはあふれて苦しくなる」というこの構造、なんとかならないかなぁと思ってしまいます泣き笑い

 

 

 

 

発達障害児の小1の壁は、定型児の小1の壁の何倍も苦しいなーと感じる今日この頃なのでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天ROOMでは息子くんが気に入った、たくさんの絵本を紹介していますので、ご参考になれば幸いです飛び出すハート