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ありがとうございます![]()
4歳6ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約9ヶ月が経過しました。今では会話ができるまでに回復しました!
↓取り組んだ方法はこちら
まさかの夫も参戦!
区の療育(児童発達支援)の父母会に行ってきました!
今回は、修了生の保護者さんの経験談が聞けるとのことで、張り切って申し込みしました。
申し込み当時は、夫は「俺はいいや」と言っていたので私一人で申し込んだんですよ。
が、数日前になって「俺も行く」と言い出したのでびっくり!!
平日だったので、夫婦揃って午前休を取っての参加となりました。
参加率は8分の1以下
参加人数は25名で、おそらく少ない方なんだと思います。
だって全体で180名の児童が通っているのですから。
夫婦参加が2組いたので、おそらく8分の1以下の参加率なんではないでしょうか。
まぁ平日ですしね![]()
男性が2名だけという中での夫の参加、すごいと思いました![]()
一体どうしたんだ![]()
修了生の保護者さんたち
お話ししてくださった修了生の保護者さんは全部で5名おり、お子さんの症状も肢体不自由・知的・知的なし、とバラバラでした。
なので、特別支援学校、支援学級、通常級に在籍しながら支援教室利用、それぞれのお話を聞くことができました。
後半は交流会ということで、話したい修了生の保護者さんの周りに集まりお話しするという形式でした。
支援級利用のママさん
私が注目した保護者さんは、支援級利用ママさんと、通常級だけど週1支援教室利用のママさんです。
支援級利用のママさんは、就学相談の結果、支援級をすすめられて決めたのだそうです。
娘ちゃんは癇癪があり、泣き声を聞くとその子以上に泣いてパニックになってしまうのだとか。
なので、落ち着ける環境が娘ちゃんに合っていると考え、支援級を選択し、その選択は良かったと思っているとお話しされていました。
デメリットとしては、通常級の子たちより勉強の進みが遅くなってしまうこと。
でもきっと通常級に入っていたら、教室に居られなくなって結局授業を受けられないだろうとおっしゃっていました。
それを考えると、落ち着いて学校生活を送れることを優先したのだそうです。
放課後はキッズクラブがいいのか、放課後デイサービスがいいのか
交流会では通常級在籍・週1支援教室利用のママにお話を聞きました。
そのお子さんは放課後はキッズクラブを利用しており、そのおかげで共働きができているのだそうです。
キッズクラブはたいていの小学校に併設されており、専用の建物があるところや、小学校の空き教室を利用しているところ、など様々だそうです。
なぜキッズクラブにしたのかを聞いたところ、
「放課後デイサービスがどこもいっぱいで入れなかったから」
とのことでした![]()
すると、参加者さんの1名が、
「うちは今、年中さんですけど、放デイに電話したらすでに100人待ちだって言われちゃいました」
ですって![]()
お、、、恐ろしいいよ。。。
今から見学に行っておこうかしら。。。
児童発達支援が受けられなくなる問題
就学の課題といえば、児童発達支援が受けられなくなってしまう、ことが挙げられますよね。
そのお子さんも、言語聴覚士さんによる指導が受けられなくなってしまったため、訪問看護を使い、自宅で言語聴覚士さんによる指導を受けているそうです。
これならば医療証での利用ができるんですって。
うちも今は民間の療育で言語聴覚士さんによる指導が受けられていますが、就学したら児童発達支援は卒業しなきゃいけないんだよなーと。。![]()
そうなるとやっぱり放課後デイサービスの方がいいのかなぁとも考えたりして。。。
状況によっては、キッズクラブと半々の利用でもいいかなとも思いますが、なんにしろ、早めに見学して決めて申し込みしなきゃいけないってことですね!
ママ友に久しぶりに会えた
以前、保護者会で仲良くなった、同じ半日支援コース利用のママ友に久しぶりに再会できました!
利用する曜日が違うもので、全く会えないのです。
このママ友さんは定型の小学生のお兄ちゃんもいるので、キッズクラブのこととか、学校見学のこととか、たくさん情報を頂いてしまいました![]()
やはり先輩ママは頼もしい存在です![]()
今回、父母会に参加してとても勉強になったし、たくさんのいい情報をいただくことができました![]()
こんなに参加率が低いのが信じられません![]()
情報の宝庫なのにもったいないなぁと感じてしまいました。
せっかくいただいた情報です。有意義に使わせていただこうと思います!!
