いやー、おそばせながら、新総裁、高市さんに決まりましたねー。
女性初の総理大臣になりそうですね![]()
ワークライフバランス発言が色々言われてますが、あれは自身や自民党員に対して発言したものですし、私は素晴らしいなと思いますけどね![]()
国の代表ですもん、頑張ってー![]()
東京都知事のゆりこちゃんも大好きなので、高市さんにも期待大です![]()
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4歳4ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約7ヶ月、会話ができるまでに回復しました!
↓取り組んだものはこちら
中学受験を妄想する
息子くんは発達障害なもんで、小学校の普通級(通常級?)に入ることを目標としています。
そのレベルなので、小学校受験とか中学受験とか全く別世界の出来事ではあるのですが、最近、受験に関する動画で妄想するのが面白くてよく見ています![]()
むしろ、別世界のことだから他人事で面白く見られるのかも。
PIVOTの中学受験シリーズ
↓それがPIVOTの中学受験シリーズです。
学歴活動家の伊藤さんがこれまた何でも知っててすごい![]()
いやー、世のお母さん方は真剣に中学受験を考えているのですねー、、ほえーー。
でも日本の受験戦争は中国に比べたら生ぬるくコスパもいいそうで、最近は中国人も結構数参戦してきているらしく、SAPIXの上位は中国人が結構な割合でいるそうな。
そういえば、英検かなんかの替え玉受験とかニュースで賑わってましたよね。犯罪してまで点数取ろうとする人たちから見たら、そりゃ日本なんて生ぬるいのでしょうね。。。
一人っ子に全ベット
最近では年収がそんなに高くない家庭でも中学受験に参戦する率が増えたそうです。
少子化なのに、中学受験率は増え続けているそうで。。。
なぜ一般家庭でも中学受験に参戦できるかというと、
一人っ子だから。
ひと昔の世代は2人・3人兄弟が当たり前で、教育資金も分散していたのですが、今は一人っ子に教育資金を全ベットするんですって![]()
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確かにそれなら一般家庭でも可能かもしれない。。。
コスパ最強ルート
で、中学受験をする理由って言ったらもちろん、いい大学に入って、いい会社に就職することなわけです。
付属中学に入れれば、そのまま付属大学に行ける道を用意してあげたい、という親心なんだそうです。
ただ、目指す大学によって、そのルートは若干異なっているそうで、コスパ最強ルートを目指すなら以下の通りらしいです。
東大
小学校受験して私立小学校(洗足・精華・稲花など)⇨中学校受験して御三家私立中学校(開成・麻布・武蔵)⇨高校は中高一貫で持ち上がり⇨東大
※中高6年間は塾通(鉄緑会)
最近のエリートはSAPIX行って中学受験して御三家入って、鉄緑会で東大入るらしいです。。。
SAPIXでいい成績取るために個別塾通うケースも多いそうで。。。ミキティも言ってましたが、SAPIXって成績順で席順が決まるらしいです。エグいな。。。
早慶
公立小学校⇨SAPIX50の中学受験(芝・城北・本郷)⇨高校は持ち上がり・塾通い(河合・駿台)⇨早慶
MARCH
公立小学・公立中学・公立高校で指定校推薦⇨MARCHというルートがあるそうです。
ただし、公立高校は日比谷とかトップレベルの必要あり。
※コスパ最強を目指すならむしろ中学受験させない方がいいらしい。
すげーー、、、別世界すぎて面白い。。。
子供の人生を考えた中学受験校選び
私立中学校には『管理型』『自由型』などなど特色が様々あるんだそうです。
その中で、自分の子供の性格に合った中学に入れた方がその後が伸びる可能性があるそうで。。。
自閉傾向の子に合った受験校選び
その中で私が注目したのは
「内向気質で多少自閉傾向がある、いわゆる集中して本だけを読んでいたい没入型の子におすすめの学校選び」です。
「自閉傾向」というワードが出たもので気になりました![]()
気になった回答は・・・
男女別学の自由型がいい。
なぜならそのような子は管理されるのが嫌いだから。その子の決まった順序やこだわりがある。
そのような子はモチベーションも自分なりに高かったりする。その高いモチベーションを邪魔しない方がいい。
うおーーーなるほど!おもしろい!
ADHD多動傾向がある子に合った受験校選び
また、「ADHDのような多動傾向の子に合った中学受験選びはどこですか?」という質問にも回答してました。
管理型は向いていない。
コミュニケーションが問題ないことも多いので共学でもいい。
受験校マッチング診断
なんと、伊藤さんは受験校マッチング診断なるものも出してくれました。
いやー、すごい。
こんな情報を簡単に取れる時代になったことがすごい![]()
自閉症の男の子が私立小学校へ入学
息子くんが回復するきっかけとなったいつも私がご紹介している書籍には、
『自閉症と診断された男の子が私立小学校に入学した』事例が紹介されています。
3歳9ヶ月で自閉スペクトラム症と診断された男の子が、回復に取り組み、私立小学校へ入学できたという事例は、私たち発達障害児を育てる親にとっては大きな励みとなる事例なのではないでしょうか。
きっとこの男の子のお母さんは、息子さんを信じていたのでしょうね。
強いなぁ。。。
決して望みは捨てたらいけない。そう考えさせられる事例です。
アグネスチャンさんの息子さん3人をスタンフォード大学に入れた話もすごく勉強になります。







