4歳4ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約6ヶ月、会話ができるまでに回復しました!
↓4ヶ月経過時の状況はこちら
嫌いなものも食卓に出すことを継続中
さてさて、無理なくゆるーく偏食改善に取り組む日々なのですが、前回学んだ2割は嫌いなものも食卓に出す、は夕食のみ続けています![]()
やっぱり朝は忙しくて無理っす![]()
(食卓のイメージ)
「好きなもの:普通(食べたことがある):嫌い(苦手・はじめて)=3:5:2」
嫌いなものを食べられなくても無理強いしない
もし嫌いなものが食べられなくても決して怒ったりはしません。
怒ってしまうと、「食べないと怒られるのだったら、そもそも食卓に苦手なものは出してほしくない」と思いが強くなり、食卓に嫌いなものがあるだけで嫌がるようになるそうです。なるほど。
なので食べられなくても怒らないように気をつけています。
大人好みの料理ではなく、子供好みの料理をする
私、今まで何度も挫折してきた経験から、
「もう、どうせ食べないんだったら大人用の料理を作って、それを偶然食べれればそれでいいや!」
と思ってしまい、大人用の料理ばかりを作ってきたのです。
でもこれはNGなんだそうな。。。ぎゃぎゃん。。。
あくまで子供目線の料理を提供しなくてはいけないと。
子供を騙さないこと
じゃあ、野菜をちっちゃく切って料理に入れたりとか?
って考えちゃいますよね!!!
でもね、それもNGなんですって。
例えば、野菜をちっちゃく切ってハンバーグに混ぜて出せばわからないよね🎵って親はしめしめと思うちゃないですか。
でも子供にしてみれば、後から野菜が入っていたとわかったら騙されたと感じて、その次からハンバーグでさえ警戒して食べなくなってしまう可能性があるんだそうです。
それに、一度それ(野菜を小さく切ってハンバーグに入れて騙す)を始めてしまうと、今後ずっとそれを続けるんですか?ということになると![]()
た、確かに。。。
ずっとなんてやってられんな。。。
マイナスギャップ法
子供がハンバーグを食べた後に
「このハンバーグ、にんじんが入ってたのよ
」
「えーー!!!騙された!
」
そうではなく、「このハンバーグ、にんじんが入っているけど食べてみて!」と最初に言うのが肝心なんだそうです。
これがマイナスギャップ法。
「えー、にんじんやだなぁ。。。あ、食べてみたら意外と美味しかった
」
これになったらしめしめってことらしいです。
前回わかったのは、息子くんは視覚から入りがち、ということです。
ニラチヂミのニラや、トマトは見るのも嫌だけど、キティちゃんの形をしてるなら食べると。。。
なのでハンバーグの中に隠すとかいい方法だと思ったのですが、騙すことはしない、と心に誓いました![]()
魚を食べた!
そして、食べられるものを増やすべく、今まで避けていた魚を食卓に並べるようにもなりました。
そしてなんと!
あじの刺身と、いわしの蒲焼きをパクパク食べました!!
イエーイ!!やったね![]()
![]()
家でカニカマ以外の魚を食べるなんていつぶりでしょうか・・・。
あじの刺身は、たまたま夫が飲み会でいない日に、自分の夕食作りがめんどくさくて買ってきた刺身を食べてたら、息子くんが食べたいと言い出したので食べさせてみたものです。
そしたら美味しかったらしく、催促してきました![]()
いわしの蒲焼きは、子供が食べるレシピを探して捌くところから頑張った料理です![]()
食べなくてもまぁ私が魚好きだから食べるしいっか!という気持ちを持って食卓に出したのですが、まさかの
「ママ見て!!息子くんこれ食べるよ
」
と言ってパクパク食べておかわりまでしてくれたのです!!!
いやー感動しました![]()
↓それがこのレシピなんですけどね、ちょっと砂糖も加えて照り焼き風にしたのも良かったのかも?
ホットドッグも食べた!!
休日の朝、今度は自分で好きな具材を挟んで食べるホットドッグを出してみました。
これは食事を楽しいと感じてもらえるように考えたのです![]()
今までなら絶対食べなかったのに、家族で楽しんだからか、これもパクパク食べたのです!!!
具材は、スクランブルエッグ、ベーコン、カニカマ、チーズ、ケチャップを用意。
好きなものを自分で選ぶっていうのが良かったかもしれないですね![]()
いやーゆっくりではありますが、いい感じで食べられるものの幅が広がってきています![]()
これも、食卓に嫌いなものや新しいものを出し続けた効果だと思います!!
子供が新しい食材に触れる機会を奪ってはならない、とありましたが本当にその通りだと思いました![]()
このまま、ゆっくりと地味ではありますが、根気強く続けていきたいと思います。




