4歳3ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約6ヶ月、会話ができるまでに回復しました!
神頼みでもいいじゃない
私は不妊治療で息子くんを授かったのですが、どんなに頑張っても結果がでなかったとき、神頼みに走りました。
子授けで有名な夫婦木神社にいったり、盛塩したり。
結果、息子くんを授かれたから言うのではないのですが、個人的には『神頼み、いいじゃない!』という考えです。
うまくいかなくて、神様にもすがりたい気持ち、とってもよくわかります。
私も何かしてないと落ち着かないタイプなので、「神社にも行った!盛り塩もした!」と自分を鼓舞していました。
盛り塩再開
で、息子くんが生まれ、神社にはお礼参りをしました。
盛り塩もしばらく続けてきたのですが、息子くんがちょこまか動くようになり、盛り塩を食べようとしたときに慌ててやめましたw
それから発達障害との闘いが始まり、すっかり盛り塩のことも忘れていました。
が、最近になって、そういえば、、、とふと思い出しまして。
また始めることにしました!

いいことが起きると噛みしめるようになる
再開して気が付いたのですが、盛塩や神頼みの効果って、「いいことが起きたときに噛みしめるようになるな」と。
例えば、盛塩したとたんに息子くんが嫌がらずに療育と保育園に行くようになったのですが、「あれ?これって盛塩したおかげかな?早速いいことが起きたじゃん!」と感じてしまったんですよね。
盛塩しなくても同じことが起きていたかもしれないのに。
でもその場合にはただ単に「ふー、今日はスムーズに療育・保育園に行ってくれてよかったなー」で終わっていたと思うのです。
いいことが起きた時の感激度が違うというか。。。
普段、いいことが起きてもスルーしてしまうことが多く、ましてや数えることなんてしないのに、「これって盛塩のおかげかな?」と嬉しくなって「あ、またいいことが起きた!」と数えてしまう私。
これも神頼みの1つの効果なんじゃないかな、と思うのです。
きっと大丈夫
発達障害だなんて、お先真っ暗だと思っていたあの頃。
あれからずいぶんと成長した今でも、常に見えない不安とたたかっています。
「普通と違う」からこそ、真っ暗な中を手探りで進んでいるような感覚なのです。
そんな生活には、なんの確証もない『きっと大丈夫』が大きな心のよりどころだったりします。
盛塩したし、きっと大丈夫。
神社でお祈りしたし、きっと大丈夫。
なんの根拠も確証もないけど、そんなことが私にとってけっこう大きかったりする。
というわけで、自分の心の安定剤のためにも、盛塩は続けていこうかなぁと思っています。
サラサラタイプのお塩にご注意を!
ちなみに私は毎月1日にお塩を新しいものに変えています。
変色したり崩れた時は都度新しいものに変えた方がいいそうです。悪いものを防いでくれた証拠?とかなんとか。
で、最近のお塩って固まらないようにサラサラしているタイプがあるので気を付けてくださいw
私、サラサラしたタイプのお塩使ってしまい、「あれ?盛らない・・・」と苦戦し続けてしまいました。
結局、昔ながらの粗塩を買いなおしましたよ。
本当は清めてあるお塩の方がいい気もするけど・・・![]()
盛塩を作るための型やお皿はセリアで購入しました![]()
まだあるのかなぁ。。。
