2025年5月31日発行
↑より抜粋
バビロニア秘密結社とは何か。
「歴史の当初において、人類はバビロニア人と
非バビロニア人の2つに分けられました。
テレクトノンによると、これは
「夜明けの人々」と「聖なる書の人々」への分割です。
テレクトノンで「夜明けの人々」と語られる時
それは一般的に地球の先住民のことを指しています。
中国、チベット、日本の人々
他の先住民も「夜明けの人々」です。
つまり、もともとは、本来の時間とは何かを知っており
「聖書」などの神の言葉に頼らずに
自らの本能的な智恵を持っていた人たちです。
これに対して「聖なる書の人々」とは
バビロニア人、原初の時間の忘却から成長した人々の事です。
「聖なる書の人々」は
イスラエル人、ヘブル人、ユダヤ人。
彼らは、モーゼやトーラー(ユダヤ教の経典)
に従った者たちであり、キリストや
キリストの福音(ふくいん)に従った者たちです。
また旧世界での最後の預言者
マホメットに従った者たちです。」
「甦(よみがえ)るマヤの預言‐新しい時間の発見」
ホゼ・アグエイアス著(1997年)
この人の説には
極めていかがわしい部分も多々ありとの
印象を受けるけれども
アグエイアスの人類二分法を
筆者の文明観・歴史観で再構築すると
人類は、爬虫類人的異星人によって2つに分裂させられた。
第一は、アダム的人間
つまり、爬虫類人的異星人の家畜人間
ロボット人間、ゾンビ人間たるべく変改造させられ
この異星人をGod、そして主として崇拝し
絶対的に服従するように飼育された人間。
これが、アグエイアスの言う
バビロニア人、聖書の民である。
第二は、異星人によって変改造されていない
地球生物全体社会生え抜き人間である。
つまり、地球を占領し
地球乗っ取り作戦展開中の爬虫類人的異星人から見れば
この非アダム的人間、非バビロニア的人間は
一人残らず「捕獲」して
皆殺しにしなければならない「害獣」である。
「マヤ文明」にも、異星人の色は濃厚だ。
しかし、確かにシュメール、エジプト
バビロニアに基地を作った爬虫類人的異星人とは
マヤはほとんど全く似ていない。
マヤに飛来した異星人は
シュメールに来た爬虫類人的異星人とは
別の種であった可能性が限りなく大きい。
アグエイアスは、このようには
彼の論理を組み立ててはいないが
彼は、以下のように述べている。
バビロンに発して
その後、キリスト教会および
西洋文明によって全地球・全人類に強制された
「12・60」を基準とする暦法は
宇宙の公理に反している。
しかも、時間を三次元空間の論理に劣化させる。
これに対し、マヤの「13・20」の暦法こそ
宇宙に共振する普遍的な暦であるのみならず
四次元という意味で、真の時間を把握している。
この説は、真剣な検討に値する。
「月の時間で生活し続ける
全世界の原住民は、自然と強く共鳴している。
彼らは自然界と同じ時間
エネルギーの流れとともに行動しているので
そうなるのである。
彼らはそれと共振する。
しかし、西暦1572年
ローマ法王グレゴリウスは
新しい暦が制定される旨宣言した。
これが1582年10月に実施された
いわゆるグレゴリオ暦である。
それは、もう一つの秘密結社の汚い謀略であった。
そして、グレゴリオ暦は、全地球的な標準時間と化した。
この事は、人間の心理が時計、日記の予定表を見るたびに
この人工的な、「時間」の流れに合わせられる事を意味する。
なぜ、時間測点の原点(ゼロポイント)が
他のどの地点でもなくて、秘密結社の作戦中枢本部
ロンドン市金融街から、テームズ川を渡ったところにある
ロンドンのグリニッチでなければならないのか。
それに、グレゴリオ暦制定の発想は
どこから来たのであろう?
これもまた例によって、バビロンである。
人間の娘たちと結婚した監視者
またはGodsの子どもたちを
古代ギリシャの言葉で、「グリゴリ」と呼んだ。
つまりそれは、「グリゴリ=爬虫類人の暦」である。
人間の意識を、月の時間から切り離す事が狙いである。
そして、グレゴリオ暦は
このようにして13番目の月を取り除いた。
月齢28日を一ヵ月とする
13ヵ月でなければならないのに
その代わりに12ヵ月と
12回の月の周期を与えられている。」
(大いなる秘密)
アイクによると
「秘密結社の高級権力階層は今もなお
依然として月の周期に基づく暦で行動している。」
という。
爬虫類人的異星人は
6千年前、「12・60の暦」
(1年12ヵ月、1日24時間、1時間60分)を
天空12星座と結び付けることによって
彼らの家畜人間に呪法(じゅほう)をかけたという。
ちなみに、ゼカリア・シッチンは
彼ら異星人(アヌンナキ)は
人類に暦を与えたが
それは、人類を奴隷にするための道具であった
という趣旨の事を述べている。
第一、家畜人としての地球人類に対しては
天然・自然の時間の流れに逆らう
人工の時間体系の枠組みを「暦」として与える。
この暦に基づいて断定的、強制的な人工の時間表
時刻表、行動日程を決定して
その中に、家畜人としての地球人類を狩り立てていく。
第二、その事を通じて
この人工の暦の中に飼育された地球人類の精神は
刻々と腐り、狂い、堕落し、劣化していく。
第三、しかし彼らは、厳重に秘匿された場において
月の周期、ないしはその他の天文学的原理と法則に基づく
自然のリズムに合った彼らだけの暦に則って
行動の日程を立て、それを実行する。
「ワンゴッドイズム」
明治以降、日本人はこれを「一神教」と誤訳した。
これは単なる誤訳ではないし
単なる字句の問題、単なる翻訳の案件ではない。
それは、爬虫類人的異星人と
その秘密結社の、本格的な日本民族皆殺し
根絶やし、絶滅戦争の号砲と受け取らなければならない。
日本民族は、長きにわたって
彼ら異星人秘密結社の監獄・集中的奴隷家畜人収容所の
埒外(らちがい)にあって、固有の地球生物全体社会
生え抜き人類文明を生成発展させてきた。
日本人は、アダムとイブの子孫ではない。
日本人は、エデンの園とは無縁である。
その事が、彼ら地球乗っ取りに来た
爬虫類人的異星人からすれば許せない。
日本民族は
故に、彼ら秘密結社によって死刑判決を下されている。
これは、荒唐無稽(こうとうむけい)極端な暴言極論か。
そんな事はない。
既に幕末、当時の国栄の大家
大国隆正(おおくに たかまさ)が
「文武虚実論」の中で、長崎の通訳による
西洋賢人たちの、日本民族皆殺し計画が示されている。
2、3年前、英国有力紙の記者は
「日本の将来の国際的地位は
中部太平洋の、キリバス共和国程度のものとなるであろう。」
などと公言した。
これは、「日本抹殺の婉曲(えんきょく)な表現」
と言いたいが、「婉曲」とも言えない。
むしろ、きわめて露骨な言い方で
「我々(ユダヤ・イルミナティ300人委員会世界権力)
は、日本人を皆殺しにする作戦計画を貫徹するぞ。」
との宣言ではないのか。
マヤの預言によれば
「西暦2012年に、歴史の5200年の周期
および26000年の進化の周期が終わる。
そしてその時までに
人類が、銀河系宇宙の普遍的な自然周期と同調した
霊的進化の道に入ることが出来るなら
地球は急速かつ、前代未聞の進化の状況を迎えるであろう。
もしそれが出来ない場合は、地球生物圏は崩壊する。
そして人類は、恐竜の仲間入りをする(つまり絶滅)であろう。」
と、我々は聞かされる。
この「マヤの預言」をどう評価すべきか。
アイクは次のように述べている。
「秘密結社はこの事
(2012年頃、銀河宇宙のエネルギーの動きによって
地球の生命活動、従って人類の心的霊的エネルギーが
飛躍的に強化される)
そしてその結果、何が起きるかもよく承知している。
彼らは宇宙船に飛び乗って
太陽をいじくりまわすことも出来ないし
銀河の中心部に行って
新しい振動のスイッチを切る事も出来ない。
彼らが成し得る唯一の事は、人類意識の覚醒を乗っ取り
それを秘密結社の行動計画(アジェンダ)にとっては
何の脅威ともならないもう一つの迷路
もう一つの別な規則、規制、宗教へと誘い込む事である。
これこそまさに、彼らがいわゆるニューエイジ
(新しい時代)運動を通じて実行している事に他ならない。
ニューエイジ運動の中には
大きな仕事をしている若干の、きわめてカンの鋭い
目覚めた人々が存在する事は事実だ。
しかし、ニューエイジの大部分の人々は
今、世界で生じつつある事を否説する。
ほとんどすべてのニューエイジの人々は
秘密結社による、人類に対する操作という問題は
否定的であり、議論することさえ拒否する。
大方のニューエイジ派は
霊的に変化を求めるのではなく、霊的に逃避する。
それは目覚めを抑圧し、横道に逸(そ)らせるのであって
目覚めを前進させるものではない。」
(大いなる秘密)
「新しい暦法を普及するために、国連の組織を活用する。」
(新しい時間の発見)
とは本心か。
それにアグエイアスは、「新キリスト教」を云々とする。
ホゼ・アグエイアスという米国人学者も
それと気付くことなしに、秘密結社のために
仕事をしているキリスト教徒の一人かも知れない。
アグエイアスが提唱した
「ハーモニック・コンバージェンス」を
あの「ワシントン・ポスト」(1990年5月4日号)
が、一頁大の論説で取り上げたという件も懸念される。
「ククルカン(マヤの伝説的預言者)と
キリストが同一人物であったと考える事は
決して無謀な事ではないと思えるようになってきた。」
つまり、アグエイアスは
根本的な所で、爬虫類人的異星人と
その秘密結社の仕掛けた罠としての
「もっとも巧妙に作られ
もっとも効率的に人類を虐殺し、精神的に監禁し
悪事の限りを尽くしながら、平然として偽善を演じる
架空のイエス・キリストとその教会の呪縛」
から解き放たれていないように見える。
アイクは、爬虫類人的異星人の呪縛を断ち切るための
3つの条件を挙げた。
第一、我々一人一人が
他人が我々をどう思うかという恐怖から脱出する事。
一人一人が、「規範」なるものから
逸脱(いつだつ)しているとしても
我々の特異な見解と、生活様式を表現すること。
この時点で我々は、群れについて歩く
一匹の羊であることを止める。
第二、我々は誰に対しても
特異であることによって、気違い扱いされることもなく
またそれによって、犯罪者として弾劾される恐れもなく
そうすることを容認すること。
我々がそうであることによって
我々は羊の群れを監視し
我々が正しいと信じる規範に順応するように
彼ら(羊の群れとしての人類)に
圧力を加える牧羊犬であることを止める。
第三、何人も、何事についてであれ
彼らが正しいと信じる事を強制しようとしなくなる。
そんな誰もが、自由意志と自由な選択を尊重するようになる。
(大いなる秘密)
キリスト教は既に
日本の国家中枢の中に深く浸透してしまった。
岩倉具視(ともみ)は晩年
キリスト教(プロテスタント)信者となったようである。
吉田茂が死を前にして、カトリック信者になっている。
明治新政府の大立物
明治4年(1871)から6年(1873)にかけて
欧米諸国を視察して、帰国後西洋文明導入を基礎として
今日に至る日本の国策の根幹を制定した
「岩倉使節団」の団長その人が
ユダヤ・イルミナティの悪魔主義キリスト教に
己れの魂を売り渡していた。
敗戦占領時代の日本国総理大臣、死に当たって
「国葬」という最高の栄誉礼を与えられた
あの吉田茂も、キリスト教悪魔主義に魂を売ったという。
それどころか、昭和20年(1945)8月
敗戦占領以降、ユダヤ・イルミナティ
300人委員会世界権力は
皇室の周囲
宮内庁(くないちょう)をキリスト教化し
皇室そのものの内部に
キリスト教徒を入れる謀略に力を尽くしている。
ユダヤ・キリスト教の正体を暴露してこれと戦い
この邪悪にして穢(けが)れ切った悪質のイデオロギー
全地球と全地球人類の敵の凶気を打ち払うことは
日本民族にとって、もはや避けることの出来ない
緊急にして最優先の責務ではないか。
本稿は、その仕事のまずは第一石である。
平成12年(2000)3月6日脱稿
おわり


