↑のブログは3・11の前から読んでいて
当時、陰謀界隈では一番更新を待ち望んでいたブログだった
当時、私がやっていたアメブロにも何度も貼っていた
最後の更新を最後に、お亡くなりになっていたのが残念
メルマガを販売していたので、届かないとの通報があり
それで亡くなっていたのが発覚したらしい
当時から内容が難しいので、あんまり頭に入ってなかったけど
今、読み返してみると、今読んだ方がいい内容なのでシェア
一遍に貼りたかったけど文字制限があるので、何度かに分けます
2010.01.10
NESARAと共産主義と偽りの予言者マシュー君
「NESARA(ネサラ)」の根幹には「ジュビリー(Jubilee)」がある。
ヨベルの年に、人々の債務を帳消しにして再出発できるようにしてやろう
というユダヤの運動のこと。
しかし、現代に、これが「NESARA」となって姿を現すと共産主義になる。
NESARAは、“宇宙教”の下での共産主義のこと
陰謀論ネタ花盛りです。
そのとおり・・・「陰謀論」とは
一般の人々の知性・見識では決して見抜くことができないから
永遠に「陰謀論」であり続けるのです。
そして、人々は「陰謀論」を
自分に都合よく解釈して、それを人々に勧めるのです。
加害者=被害者の法則が、ここでも成り立つのです。
その先にあるのは、一神教の下での奴隷制度で
最終的には「魂の死」に追いやられます。
あまりにも無知であるがゆえに・・・
ここのところ
映画、テレビ、出版にフリーメーソン、イルミナティ、テンプル騎士団…
テーマの「NESARA」ですが
陰謀論者たちは、なんら根拠のない他人
(実は仕掛け人)の妄言に惑わされて
UFOや宇宙人といった
“芳しい話題”とセットにしてバラ色の未来を語っています。
カナダのブリティッシュ・コロンビアのグランドロッジの公式サイト
(つまり、フリーメーソンの公式サイト)には
「われわれは過去、実に多くの宇宙プロジェクトに関して
NASAと協力関係にあった」と書かれています。
事実、アポロ宇宙飛行士の多くが
フリーメーソンであるし、現在もそうです。
アポロ11号のバズ・オルドリンや
アポロ14号のエドガー・ミッチェルは
メディアで「自分はフリーメーソンである」
と隠すことなく言い放っています。
そして爆発事故でなくなったアポロ13号の乗組員たちも
フリーメーソンだといわれています。
彼らの葬式は、フリーメーソン様式で執り行なわれ
フリーメーソンの半旗が掲げられました。
マシュー君とは
「別次元の神なる存在とチャネリングして
NESARAのバラ色の成果の訪れを」
世間に広めているスピリチュアルな少年の名前です。
彼はこの世に実在していましたが
今は黄泉の国で活動している、とか・・・
マシュー君は、死後の世界から
人類の霊的成長を促すため、われわれ愚かな地球人に
重大なサジェスチョンを与えてくれている、ということです。
とんだお笑いです。
NESARAとは、簡単に言うと以下のとおり。
・所得税をなくし、
・カードローンの借金をチャラにし、
・悪政によって苦しんでいる人を解放し、
・世界中から戦争をなくし、
・世界中の人々を幸せにし、
・宇宙の知的生命体との関わりを表に出す
というバラ色の世界を実現するという法律です。
間違った教育に洗脳され
精神的な自立心を失っていない人であれば
NESARAが
「宇宙の知的生命体を神とする一神教(宇宙教)
の神官がもたらす秩序の下で
税金や貧困から解放された豊かな生活を送ろう」
という運動のように見えるでしょう。
これが、明らかに
「共産主義」のことであると気が付かない人は致命的です。
助からないでしょう。
これから出てくるであろう
“UFO教”とNESARAの出所は、ひとつである
ということです。
日本でNESARAを勧める人々は日本人を陥れようとしている
米国の陰謀論界隈では
「すでにクリントンが調印し、議会を秘密裏に通過させた」
という噂が飛び交っています。
国際銀行家の走狗であるクリントンが・・・
なんと「署名した」だと・・・
これだけでNESARAの正体が分かろうというものでしょう。
つまり、NESARAは
議会の承認を得ていない秘密の法律であるが
ワシントンのNWO推進者の御仲間内では承認されており
潜在的に推進されている、ということです。
ここで注意しなければならないのは
日本の多くのブロガーが紹介しているNESARAは
実は偽者で、本物は別にあるとのこと。
この偽者のNESARAを流布しているのが米国のある女性で
フリーメーソンの33階位のマスターだとされている人物です。
しかし、私に言わせれば
「NESARAは、実は偽者で、本物は別にある」と
「我こそは真実を語る者なり」と
ネット上で息巻いている人々も嘘つきであり
それこそがNESARAの共産主義の世界に
誘おうとしている人々であるということです。
しかし、巧妙なのは
本物と偽者とは多少の違いはあるものの
だいたい似通っており、区別がつかないことです。
もっとも、NWOを推進している
共産主義者の陰謀論者たちは
ホンモノのNESARAも
議会の正式な承認を得ていないと言いながら
実際は推進されていると言っているのですから
NESARAとは、ある特定の人々だけの利益につながる法律である
と考えなければならないのです。
その特定の人々というのは
ニュー・ワールド・オーダーの人々です。
NESARAがもたらす世界とは
いったん受け入れてしまえば二度と後戻りできない世界で
間違いなく共産主義の世界です。
一部の人間が世界を支配する世の中。
抵抗しようにも
世界中に張り巡らされた新しい金融システムの下では
どうにもできないのです。
世界統一政府が機能するようになったら
世界規模の金融崩壊の後
“大きすぎて潰せない”ことを理由に
計画的に生き残らされたロスチャイルドをはじめとする
国際金融資本につながるメガバンクは
NESARAが言うように各国の財務省に移管されることになっています。
当然、各国の財務省には
ロスチャイルドの息のかかった人間が送り込まれるわけですから
今よりさらに悪くなるのです。
それを統括するのが世界統一政府の世界財務省で
納税IDカードなるものを作って、世界中の人間を
「666=Beast」という
スーパーコンピュータが管理するのです。
NESARAとは、そのために発案・計画された法律です。
ワン・ワールド推進者は
マシュー君が
あたかも存在しているかのように見せかけて人々を騙している
さて、次。
マシュー君をご存知でしょうか。
18歳の若さでこの世を去り
チャネリングにより天の啓示にも似た
サジェスチョンを次々と与えている
という少年。
母親がそれを筆記して、さまざまな媒体に露出されています。
マシュー君はオバマのことを「光の存在」と言っています。
間違いなくマシュー君の正体は、キツネかタヌキです。
私には、どうみてもオバマが「光から来た者」には見えない。
大きな力に組み伏せられ
身動きの取れない哀れで邪悪な男にみえるのです。
マシュー君は
現代のエドガー・ケイシーであり
アンネ・フランクであり
ファティマの「聖母マリア」と交信したという
ルシア・ドス・サントスにすぎないのです。
くれぐれも騙されないようにしてください!
と、いくら警告しても
結局のところ、騙されて魂を抜き取られてしまうというのが
日本人ですから期待はしないでおきましょう。
アンネ・フランクは実在はしましたが
ガス室で死んだのではなく病気で死んだとのこと。
ヨーロッパの教科書からは
「アンネの日記」が「捏造」とされ、一斉削除されたそうです。
ルシア・ドス・サントス
当時、空中に立体映像を映し出す
ホログラムの技術があったのかどうかはわかりません。
円盤同乗記のジョージ・アダムスキーも同様
こうした神がかり的な心霊体験をしたとされる人間に共通することは、
「ものごとを疑う心を知らない純粋な人間」。
「教育程度が高くなく、本を書けるような知識などあるはずもない」。
「経済的には恵まれておらず、かつ無欲な人間である」。
ただ、最近は、ブラジルの予言者
ジュセリーノなどのように商売上手もいるようです。
まあ、ジョン・タイターよりはマシュー君のほうがマシです。
彼らは、ビジネス霊能者であり、ビジネス予言者たちです。
マシュー君のチャネリングのメッセージは
世界中の人間にNESARAを待望させる意図が込められています。
マシュー君の「天界からのメッセージ」は
NESARAこそ世界を救う、という
熱狂を人々の心に植えつけることが目的である
と断定しなければならないのです。
マシュー君のメッセージを
日本語訳にしてネットに上げている人がいます。
http://moritagen.blogspot.com/
1から28までメッセージの翻訳があります。
私は途中まで読んでやめてしまいました。
というのも、古書店で買ってきたジョージ・アダムスキーの
「UFO同乗記」シリーズや、“眠れる予言者”と言われていた
エドガー・ケイシーの解説本とほとんど同じだからです。
この本は10年以上前に読んだのですが、よく記憶に残っています。
この手の「予言者や霊能者」には例外なく
ゴースト・ライターがいます。
私は、そうした人たちを実際に知っています。
ただ、ゴーストライターは、スピリチュアルな面の訓練を受け
宗教的な知識、形而上学的な素養がないと書くことはできません。
彼らは、最初からNWOにリストアップされている人々です。
ロックフェラーは
この種のオカルト組織のスポンサーとしてもよく知られています。
NESARAについては
あまりにも稚拙で初歩的で低レベルの「騙し」であるため
議論のしようがないのです。
それでも日本人が気が付かないということでは
もう打つ手がありません。
私も諦めましょうか。
ただし、想像を絶する悲惨な運命が待ちが構えている
ということだけは確かなことなので
どんな運命に見舞われようとも
ニタニタ笑っていられる人でなければ死にたくなるでしょう。
でも大丈夫
世界政府が、あなたに苦痛を感じなくなる
薬を無償で提供してくれるでしょうから。
