(1)投資の基本は分散投資。自分の資産の一部を投資にまわす。(2)元本保証がないものは、万が一、0円になっても諦めがつく金額分だけ投資する。(元本保証がないものは、その会社は責任をとってくれない…。)(3)利率が高過ぎる程、リスクが高いので、周りに「儲かるから!」と言われても用心する。(1年当たりの世界経済成長率は3~4%なんだから、世界全体に分配投資する投資信託の利率も、そのくらいが妥当と思われる。)(4)なるべくハッキングされにくい投資を利用する。(セキュリティをどんなに強化しても、ハッカーはその壁を突き破ってくることを忘れてはいけない。)儲かる話には必ず裏があるから、ブームに煽られて騙されないように…。救世主のようなハッカーが現れて、盗まれた620億円を、被害者の元に取り返してくれるといいね…。(投資には安全領域と危険領域の境界線があります。危険領域に入れば入る程、ギャンブル性が高くなります。だから、安全領域と危険領域の境界線が、どこにあるかを見極めるのが、ポイントだと思います。資産の大部分をビットコインだけに投資するのはリスキーですし、ビットコイン投資するにしても、取引先を1ヶ所ではなくて、数ヶ所に分散するのが安全です。必ずしもビットコインが悪いのではなくて、投資の方法を工夫すれば良いのだと思います。危険領域に入るギャンブル性が高い投資は短期決戦が良いと思うし、仕事が忙しくて、投資経過のチェックがなかなか出来ない人は、安全領域にあるギャンブル性の少ない投資で長期決戦で挑むのが良いでしょう。個人の性格や生活スタイルに合った投資先を選ぶのも大切だと思います。もし、私がビットコインを買うとしたら、価値が大暴落した時に、2コインずつ2ヶ所の取引先から買うかな…。そのうちの1コインは価値が上がった時に売って、残りのコインは、二つのコインのトータルの儲けが、ゼロになるまで価値が下がってしまったら売ります。そうすれば、得はしないけど、損もしないですよね。ビットコインはギャンブル性が高いので、1コインよりも2コインを上手く利用した方が、リスクは最小限に抑えられると思います。取引先を2ヶ所にするのは、今回のコインチェックのように、1ヶ所がアウトになっても、残りの1ヶ所で挽回するチャンスを残すためです。投資はマネーゲームです。でも、損をしなければ、「負け」ではないですよね!)