最近、短命の人達のニュースが多い。最近の短命の人達の特徴は、容姿や家族に恵まれていたり、何よりも、自分が働かなくても、実家が金持ちとか、旦那が沢山、稼いでくれて、高額医療が受けられるという傾向にありそうだ…。病気という不幸を除けば、その他の幸せは全て手に入れているような人が、短命な傾向にあるのかしら?残酷な神様は、そういう恵まれた人達は助けてくれないみたいだなぁ…。そこに、「病気という不幸を除けば、他の幸せは全て手にいれてるんだから、これ以上長く生きてはいけない!」とでも言っていそうな残酷な神様の存在を感じる…。どんなに、お金持ち達が高額な医療費を払って、高額な医療を受けさせても、そんな残酷な神様には歯が立たない。本人も辛い治療を凄く頑張っているし、最先端の高額医療を受けているのに、何で助からないのか?と思ってしまう…。そこに、病気という不幸を除いて、それ以外の全ての幸せを手に入れてしまうと…、残酷な神様の怒りを買ってしまうような気がしてしまう…。「病気という不幸以外は、全ての幸せを手に入れたんだから、あなた、もう、生きるのは十分でしょ!」みたいな残酷な神様の怒りね…。人の幸せって、結果的に見ると、みんな平等に与えられているのかもしれない…。とりあえず、病気になっても、最初から、なるべく自分で治療費を稼いだりして苦労したり、人の役に立つように生きた方が、残酷な神様も助けてくれる気がする…。百歳超えの長寿の人達の特徴は、人の役に立つように生きているみたいだからね…。人の役に立つように日頃から努力している人には、残酷な神様も優しそうだ…。あと、病気になる前から、日頃の一日一善もするように努力した方が良さそうだ…。残酷な神様に支配されないためにね…。人の幸せは、結果的には平等に与えられているという理論が正しければ…、もし、あなたが今、不幸でも、(人の役に立とうと努力したり、一日一善を実行していたのなら、)その分、長生き出来るのかもしれないよ。