BUCK-TICKは来年デビュー30周年を迎えるロックバンドである。30年以上もメンバーは変わらず、休止もなく、絶えず独創的で良質な音楽を作り、世に送り続けている。自分が生き残る為に、仲間を裏切ったり、切り捨てたりして、自滅していく人達が多い中、彼らはどんなアクシデントにも、5人で力を合わせて、乗り越えて来た。仲間を大切にする事の重要さや、続ける事の大切さを、身を持って教えてくれる人達である。だから、「生きるレジェンド」と呼ばれるているのである。「愛と死が常に隣合い、だからこそ、生を感じる事が出来る」というのが、彼らの永遠のテーマである。BUCK-TICK!、20年ぶりのビクター復帰、おめでとう!9月のシングル、アルバムリリースが、とても楽しみである。(初心者には、「Angelic Conversation」「悪の華」「MACHINE」「Jupiter」「太陽ニ殺サレタ」「ドレス」「DTD」「GLAMOROUS」「FLAME」「MISS TAKE」「(ケイジジョウ) 流星」がお勧めである。)