SMAP解散劇を見ると、「夫が幸せになるか、不幸になるかは、妻次第。」である事を実感します。別の女性と結婚していたら、解散しなかったでしょう。「グループの解散劇の裏に女の影あり」とは、よくある事です。それにしても、事務所の幹部が何故、自分の事務所のタレントのプライベート旅行と同じ地域に、同じ時期にいるのでしょう?最後の最後まで「女の影あり」です。ズル賢い女達が暗躍しただけで、国民的グループが破壊され、国民を失望させ、何百億円という経済的損失を受けるのですから、本当に恐ろしい事です。国民が大切にする純真な羊の群れに、毒蛇が静かに入り込んでしまっていたのも敗因でしょう。純真な羊の群れを全身全霊をかけて守っていた羊飼いは追放され、羊達は毒蛇の吐き出す毒によって、ボロボロになってしまいました。(毒蛇の毒は羊達にとっては「裏切り」の味で、とても強力でした。羊の中の最も心が純粋で1番年下の1匹は、この強力な毒によって、心の中も傷つきボロボロになり、瀕死の状態になり、グループ活動が出来なくなってしまいました。だから、年上の3匹の羊達は、1番年下の羊の心や命を守る為に、解散に同意したのです。)裏切りの見返りに、毒蛇は事務所幹部から、自分の芸能活動再開の許可を貰い、歌手活動を再開させました。これが一番の重要なポイントで、裏切りの見返りに歌手活動を再開させたのだから、子供を理由に独立に反対したという毒蛇の言い訳は通用しません。本当は、毒蛇は自分の利益の為にも独立に反対したのです。毒蛇としては、夫の危機をいざという時は救えるように、日頃から事務所幹部と懇意にしていたのでしょうが、事務所幹部から褒美を貰ったりして、借りを作らなければ良かったのだと思います。