昨日は妊娠糖尿病の経過を見るため、母性内科受診の日でした。



1週間ぶりの外出で疲れましたーアセアセ
体力がどんどんなくなっています。



まず採血し、結果と血糖値管理の状況をまとめたノートを見せながら先生とお話。



採血結果は
hba1c(過去1.2ヶ月の血糖値コントロールの値)とグリコアルブミン(過去1.2週間の血糖値コントロールの値)を調べていて、どちらも基準内でした。


甲状腺のチラージンの量も前回減らしたので、TSH等調べてくれるとのことだったのですが、オーダーされてなく、追加でオーダーしてもらい、結果は2週間後に聞くことになりました。



血糖値についてはよくコントロールできていますとのこと。


赤ちゃんの体重や羊水量も問題なし。(先週時点)


しかし…やっぱり食べている炭水化物量が少なく、母体の体重が増えていないので、
本当はもっと食べて欲しい。


運動はできないんですもんね…そうすると、
インスリンを打って、気にせず食べて母体の体重を増やして欲しいところです。
3日くらい入院して血糖値と注射の練習をする形になるのですが、どうでしょうか。


と言われました。



赤ちゃんの成長には問題ない状況で、血糖値コントロールもまずまず出来ている。
ただ、私の体重が増えていない…。
特に夜は食べると血糖値が上がってしまうし。。



先生と相談した結果、間食時に炭水化物を食べるなどして、もう少し自宅での管理で様子を見ることになり、2週間後に予約を入れることになりました。


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診察の後、看護師さんとの面談がありました。


ここでも血糖値のコントロールについて聞かれ、
ノートを見せて色々お話しました。
母性内科の先生との診察が先に終わって、今回は入院せず、2週間後にまた診察して、インスリンを導入するか決めることになったと話しました。


看護師さん曰く、インスリンはその後の食事量が少ないと低血糖になり怖いとか、ちまたで言われてたりするけど、
ほんの少しサポートする量のインスリンしかしないし、妊娠糖尿病の人で低血糖になる人はほとんどいないから心配しなくていいんですよー!


今、ギリギリのところでコントロールしてるけど、インスリンを打てば、炭水化物の量だけ測って食べれば、おかずの量とかまでは気にしなくていいし楽かもしれないよと。


そんな話を聞いて、
今更ながら入院した方がいいのかな…先生にもインスリンを勧められたしと言うと、


先生も、インスリンが確実に必要な状況なら食事療法のみの管理を許すことはないので、そこは気にしなくていい。

血糖値は妊娠35.6週がピークになるらしく、これが今28週とかだと先も長いし、インスリンにしましょう!となるケースが多いけど、
32週の私は後3.4週間くらいの管理ということや、
血液検査の結果、赤ちゃんの状況、ケトンもでていないので、母体が飢餓状態にはないこと(1ヶ月前は出ていたが、2週間前の検査ではでていないとのことでした)
を総合して、インスリンありなし、どちらの管理でも可能かな…
と迷うところなんだと思いますよと。


だから2週間後、インスリンすることになったとしても、怖がらなくて大丈夫です!!

と言ってくれました。



その後…
このノートを見ると…毎日すごく頑張ってますねキラキラと。


暇なので汗と答えたのですが、


さらに電子カルテを見ながら、
妊婦さんは食べることが楽しみなのもあるのに、食べるものをこんなに管理して…
早産予防の注射も毎週してるし、逆子ちゃんなんですねー


色々心配になることも多いかと思います。
そんな中頑張っていますよ乙女のトキメキ



と優しい言葉がピンク薔薇




涙が出てきてしばらく止まりませんでしたあせる



後で夫には、また安っすい涙流して‼︎と言われましたがねムキー




ご主人よろしくお願いしますよ!!と看護師さんに言われていたので、
食事は夫が色々考えて作ってくれていると、ちゃんと(?)看護師さんにも伝えておきました。



夫も頑張ってくれてるから、夫には頑張ってるねなんて言葉はかけてもらえないだけに、
看護師さんの言葉が胸に響きましたキラキラ

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シロッカー後の16週から毎週打っている早産予防のプロゲテポー注射も、残り4回‼︎


21回(21週先まで)も打つなんて気が遠くなるほど先だなあせると思っていましたが、ここまで来れました。



胎動はまたおへその下になってしまいましたがもやもや
ベビちゃんの体重も少なめでもないし、羊水量も標準と言われてるのですが、まだ向きを頻繁に入れ替えてるのかな…。



とにかく無事に出産することを願って毎日過ごしたいと思いますヒヨコ