よくヘナって何?っていう質問を受けます
なんとなく聞いた事があったり
知り合いがヘナで染めてる等。
ものすごく簡単に言うと
インドなどに生えてる葉っぱw!!
要するに植物なんです
昔昔、クレオパトラが使ってたとか
今でもヘナタトゥーとして使われていて
ものすごく便利な葉っぱです。
これを粉末にした物を水などで溶いて
髪につけると白髪が染まります。
ここで少しヘアカラー(白髪染め含む)について
まず髪がなぜ黒に見えるかというと
髪の毛にはメラニン色素というのがあって
この量が多いと黒く見えます。
例えば欧米の方などで地毛が
茶色いのは、このメラニン色素の
量が少ないのです。
日本人の場合、基本的に黒ですね。
(メラニン色素が多い)
そして基本的に髪を染める場合
多くの方が、ご自宅や美容室で
染めますが
この時に一番使われるのが
カラー剤になります。
通常カラー剤は1剤と2剤を
混ぜて使いますが、ざっくり
言うと
髪の毛を脱色(ブリーチ)して
色を入れるというのを
このカラー剤で行います。
たまに、カラーはしたいけど
ブリーチするのは嫌って方が
いらっしゃるんですが
基本、通常のカラーであっても
黒髪を明るくするために
髪はブリーチされています。
そしてブリーチすると、髪の中の
メラニン色素が破壊され明るくなり
そこに人工の色素が入って
いろんな色に染める事が出来ます。
当然ですが、髪の一部を壊しているので
何回も繰り返すと
髪が傷みます!!
かと言って、メラニン色素を壊して
明るくしなければ茶色にはなりません
し、黒にいくら色をつけても黒のまま
なので。
当然ですが白髪にはメラニン色素は
ほとんどありません。
なので白髪を染めるだけなら
色素だけでいいのですが
ここで問題が!!
そうです、黒と白が両方あるんです!
もちろん、極端な話ですが
白髪に色素だけ入れて
黒髪はカラーをしてという
カンジで分けてできれば良いんですが・・・。
白髪と黒髪をきっちり分けて塗るのは
無理なので。
あとは一度全体を明るく染めて
(もちろん白髪は変化なし)
一旦流して今度は全体に色を入れる
ダブルカラーというやり方がありますが
コストも時間も倍かかります。
少し話が横に逸れましたが
ヘナやハーブカラーやマニキュアなどは
カラーのように黒髪に色をつけるのは
難しいので
白髪にいかに色を入れるかになります。
そして全体の何割白髪があるかで
その見え方も変わります。
マニキュアは結構昔からあって
皆さんもご存じだと思いますが
最近ヘナに関心がある方や
ヘナでの施術を希望される方
も増えてきてるので。
ヘナのメリット・デメリットについてを
次回お話しします。
髪型キマれば毎日楽しい!!
がっちゃんでした(^^♪