前回の続き→白髪染めとカラーの違い①
実際に毛染めをされる際に、希望の色味や
明るさを決めるんですが
全体の髪の中の白髪の占める割合が
すごく重要になります。
白髪がちらほら程度なら
通常のカラーで十分目立たなく
なりますし
10%以上白髪がある場合は
白髪染めにしたほうが無難です。
そして、多くの方がなんとなく
抵抗を感じてらっしゃるんですが
白髪染めとカラーに、そこまでの
違いはない!ってことです。
たまに言われるんですが、白髪染めを
すると白髪が増えるとか
染める回数が増えるとか・・・。
まず、白髪染めをすると白髪が増える!
ことはありません。
そもそも白髪が気になりだすという事は
少しずつ白髪が増えてきてるサインなので
染めても染めなくても増えてきます((+_+))
あと染める回数が増えるのは
キレイに染めても髪は伸びて
くるので当然根元が目立ちますし
これは白髪のある、なしは関係
ないと思います。
そして多くの方が気にされる
髪のダメージですが
薬品を使っての施術になりますので
ダメージを伴います!!
よくノンダメージとかダメージレスとか
目にしますが
ヘアカラーや白髪染めでダメージを
伴わない物は原則ありません!!
もちろん「ヘナ」や「ハーブ」などの
薬品を使わずに植物で染める
場合は別ですが・・・。
植物の場合、白髪を茶色にはできますが
黒を茶色にはできません。
この話はまた今度します(長くなるので。。。)
とにかく、白髪染めって聞くと気分的に
少し悲しくなりますが
出てくるものは仕方がないので(笑)。
前向きに楽しめたらいいと思います。
髪型キマれば毎日楽しい!!
がっちゃんでした(^^♪