今回はヘナのメリット・デメリット
についてです。
前回も少し触れましたが → 前回の記事
ヘナと一言で言っても
非常にいろんな形で
ヘナは溢れています。
天然100%のヘナ
ヘナとハーブをミックスしたもの
ヘナと人工染料をミックスしたもの
ヘナと似た植物をヘナと謳ったもの
挙げればきりがないですが。
天然100%のヘナはオレンジ色です
もし、ヘナと言われているもので
オレンジ以外に染まるのであれば
間違いなく何か混ざっています
ヘナは日本では白髪染めで使われる事が
多いので、もし茶色や黒に染まっている場合
何かとミックスされてます。
ヘナのメリット
通常カラー剤に含まれるジアミンという成分でアレルギーを起こされる方なども毛染めとして使用できる。
使い続けるとハリ・コシが出る
薬品を使わないので、ほとんど
ダメージの心配がない
ヘナのデメリット
オレンジにしか染まらない
植物アレルギーの方は使えない
髪質によってはごわつく
*ヘナ自体はただの植物であり
葉っぱを粉末にして水などで
溶いて髪に塗るだけなので
染まりに関しては正直微妙です。
なのであまり美容室などでも
大々的に扱ってる所は少ない
ように思います。
美容師さんも結構敬遠されてる方
が多い気がします。
ただヘナも使い方次第では
非常にいいもので、自店では
一押しのメインメニュー
でもあります。
1、天然100%のヘナ
2、ヘナとハーブをミックスしたもの
3、ヘナと人工染料をミックスしたもの
上記の3つを1人1人の
白髪の量や髪質、ご希望を
考慮して施術します。
もちろん、無理にヘナをする
必要はないので
通常のヘアカラーで満足されて
いる方に無理にすすめたりは
しません。
ただ、ヘナをうまく活用することで
また違ったスタイルを楽しめるのも事実です。
ヘナを自店ではどのように使っているかは
また次回お話しします。
髪型キマれば毎日楽しい!!
がっちゃんでした(^^♪