さあ、
今日も贈り物のお届け時間がやって参りました。
今日は
超使える『アプリ』の紹介です!
って、セールスかい?
と思ったアナタ、
はやまるのはお待ちくださいませ。
2014年秋になって
ようやくブログを始めたばかりの
超メカおんちのワタシに
アプリなぞという高度なものを
作れるはずはなく(笑)
しかも
わたしからの贈り物は基本無料の
うっかり忘れがちな
ごく当たり前の『気付きのきっかけ』
なだけだということ
そろそろお分かりいただけている頃かと思います。
まぁ、この世界
気付くか気付かないかだけ、
だなんてことをおっしゃる方もありますから
そういう意味では
気付くきっかけ、
って地味だけどすごーく大切で
価値あるものなのかもしれませんが。
その価値を上手にお金の循環にのせる
技を磨いた方は(あるいはセンスがある方は)
ある意味
無料にしないだけ
相手にその『重要性』をきちんと伝えることが
できていて
ワタシのように
無料大放出する人間より
結果的に多くの人に
いいカタチで気付きを届けられてるのかも、、
なんて
うっかり前置きが長くなってしまいましたが
そろそろ本題に移りましょう。
アプリといえば
スマホにインストールして使う
『ソフト』、ですよね。
つまり
そのソフトが入ってないと
外からの情報が取り込めないし
(ファイルが開けない、とか)
そもそも
電話かけれない
メールできない
ネット開けない、などなど
自分(スマホ本体)から
アクションを起こすことができない、
ですよね。
ここで、
スマホを自分の脳と置き換えて考えてみましょう。
生まれたばかりのとき
わたしたちの脳は、、
たぶん まっさら。
工場でできあがったばかりの
まだまっさらなスマホと同じ。
インストールされてるアプリはゼロに近い。
なんで『近い』という表現を使うかというと
お腹の中でも
すでに色々な情報を受け取っているらしいからです。
でもとにかく
限りなくゼロに近いと思います。たぶん。
そして生まれた途端
色々なアプリをインストールし始めます。
アプリの種類は
親によって
環境によって
それぞれちがいます、よね。
それに、、
そもそも『ガラケー』タイプを選んで
生まれてきた場合
スマホ用のアプリは
インストールできない、、。
まぁともかく
基本的にはみんなスマホだったとして
アプリをインストールできると仮定しましょう。
さて
世の中
いいアプリもあれば
そうでもないアプリもある。のかなぁ。
このあたり、よくわかりませんが(笑)
(なぜかというと、
個人的な価値観として
物事は起きては消えていく。
それ(物事)自体にいい悪いはない、
という考え方に共感しているからです。
あくまでも今のワタシは、ですが(笑))
中でも今日紹介したいのが
『言葉アプリ』。
このアプリは
スマホ(脳)の機能に絶大な影響力を持っていて
使い手(あなた)が思ってる以上に
そのアプリは
スマホ(脳)の動きを牛耳(ぎゅうじ)っています。
言葉アプリには2種類あって
ひとつは
『マイナス言葉アプリ』。
このアプリを起動させると
スマホ本体(アナタの脳)は徹底的に
『マイナス言葉』が実現するように
そのための情報を集めまくってくれます(笑)
仕方ないんです。
そういうアプリだから。
スマホ本体は
そのアプリを起動した使い手に従うだけです。
もうひとつは
『プラス言葉アプリ』。
マイナス言葉のとき同様、
このアプリを起動させると
スマホ本体(つまりアナタの脳)は
『プラス言葉』が実現するように
そのための情報を集めまくってくれます。
やっぱりこれも仕方ないんです(笑)
そういうアプリだから。
つまり
スマホ本体(アナタの脳)は
いつも
アプリを起動した使い手に従うだけ、なんです。
だって、
あなたが今使ってるスマホも
あなたが主導権を握ってますよね?
そして
集めた情報に従って
『使い手は動きます。』
さて、なにが起きるでしょう??
『引き寄せ』だとか
『ことだま(言霊)』だとか
ともすると
不思議系のジャンルに
入れられてしまうことが多いと思いますが
実は たったこれだけのシステムだった
ということに気付くと
なんだ、
当たり前じゃん、、
ってなりませんか。
ちなみにさきほど
集めた情報に従って
『使い手は動きます。』
を鍵かっこで括(くく)ったのにはワケがあります。
なぜなら
動かなければ
現実に変化は起きないからです。
実現させるための情報をどれだけ集めても
それを元に動かなければ
なにも起きないからです。
料理の本を集めて読み込んで
道具をそろえて
材料をそろえて、、
でも作り始めなきゃ
なにもできあがらない、ですよね。
ただまあ、
たくさん失敗したり
痛い目にあってきたりしていると
またダメかも、とか
仕入れたこの情報、ほんとに信じていいのかな、
とか
そういう状態になるのは
当たり前で、
これは
生存本能が正常に働いているだけでもあるので
ひとまず自分は正常なんだと思えばよいと思います(笑)
そして
ここでポイントとなるのが
『本能に従って』勝手に
『マイナス言葉アプリ』が起動してしまうという点です。
マイナス言葉アプリも
ある意味ではとても重要な役割を果たしてくれているのですが
なんせ本能は強い!
とにかく警戒心が強い!
だって
生命体としては
死にたくないから。
ということは
『マイナス言葉アプリ』ばかりが
優先的にスマホ本体(アナタの脳)の動きを
導くことになります。
これが
マイナス思考や
怖くて動き出せない、や
どうせ自分はダメ人間思考の原因、
というわけです。
あなたは悪くない(笑)
生命体に
DNAに刻み込まれた
基本機能が正常にはたらいているだけ!
なんですから。
ここで
無理矢理
『プラス言葉アプリ』を
優先的に起動しよう、
なんて考える必要はないと思います。
だってマイナス言葉アプリだって
大切なアプリなわけですから。
ポイントは
マイナス言葉アプリと
『せめて同じだけ』
起動させよう、という意図を持つこと。
そして
放っておいても起動するほうは
それに任せておいて
意図的に
『プラス言葉アプリ』を起動させることです。
人によっては
DNAにあまり
『防衛本能』が深く刻み込まれていなくて
怖いもの知らずを保ち続けている場合も
あるかもしれません。
でも
このブログを読みに来てくれている時点で
あなたは
『正常~繊細』部類に所属する方だと思いますので
せっかく自覚できたことをきっかけに
今から意図的に
『プラス言葉アプリ』を
起動させていきましょう。
ばかばかしい、と思うかもしれません。
子供だまし、と思うかもしれません。
でも
システムに
ばかばかしいも
子供だましも ありませんよね。
こうしたら こうなる。
シンプルにただそれだけなのですから。
水を火にかけたらお湯になる
卵を熱したフライパンに割り入れたら固まる
濡れた洗濯物を太陽のもとに干したら乾く
プラス言葉アプリを起動させたら
脳がそれを実現させるための情報を集めまくる
という
シンプルな法則なんだと思います。
なぜそうなのかを考えることも
楽しいし大切だけれど
熱したフライパンを前に考え続けても
永遠に目玉焼きは食べれません(笑)
考えつつ
同時に起動!
マイナス言葉アプリは
本能が勝手に起動してくれるからお任せして
プラス言葉アプリを起動!
思い付く限りの
癒される言葉
テンションが上がる言葉
やる気が出る言葉
なぐさめられる言葉をかけて
プラス言葉アプリを起動!
そして
それをもとに動く!
動けない人は
わたしは動ける!
怖くない!
のアプリを起動!(笑)
さぁ、今日も無料の贈り物。
箱を開けて
使わず飾るも自由
さっそく使ってみるも自由です。
わたしの願いは
あなたが生き生きと生きれるきっかけを作ること。
プラス言葉アプリは
意図的に毎日起動させないと
すぐ
アンインストール状態になってしまいますから
食事と同じように
呼吸するように
頻繁に意図的に起動させるのがコツです。
わたしも
あなたと同じ
失敗を繰り返しては
七転び八転び九転び(笑)している人間です。
だから
いっしょにチャレンジしましょう。
それではまたあした(*^^*)