今日はスタジオのスタッフの
テリーを紹介します。
年齢28才 身長183cmくらい 体重75kgくらい
ダンス歴1年…くらい。
元々南米のどこかのmilitary(軍隊)で働いていたらしく、その時よくサルサバーに行き踊っていたらしいのです。どの経緯があって社交ダンスの先生に辿り着いたかは謎ですが。
以前一緒に出掛けよう!
と、行った先が自然公園!?みたいな所で。
もう公園に入った瞬間に…猿。
猿ってゆうよりもターザン?
になっちゃうんです。こんな風に。
そしたら今度は一緒に行ったショー(以前スタジオで働いていた子)も猿になってたんです。
こんな感じ。
そんな彼らと居るとぼくも…
…猿になっちゃいました。。
『体は大人。頭脳は子供。
その名も、名ダンサーズ、コんナン!!』
…。
特にテリーはおっきな木を見ると登りたくなっちゃうんです。こんな風に。
そんなテリー改めテリーマンに今アメリカの社交ダンスを習っています。日本で普通にやっている社交ダンスとは少し!?
異なるんです。
実はテリーマン…お世辞にもダンスが上手とは言えません。
【社交ダンス=姿勢がいい】
と言う概念を覆すほどの男です。
さらにはこの前僕がレッスンを彼に受けている時、ずっとチョコレートを食べる片手間のレッスンを体験致しました。
あれは気分の良いものでは無いですね。
それに加えいつも腕を組んで疲れたような姿勢なので怒りが倍増します!
「モグモグ。モグモグ。モグモグ…違う。もう一回。最初から…ビリッ。パカッ。モグモグ。」
…もうさすがに注意してやろうと思ったまさにその瞬間ですよ。
『アーユーハングリー!?テリー?』
とロレイン先生が一喝!!
それ以降はご想像通り。食べるのを止め、チラチラとロレイン先生を気にしながらのレッスンになったのは言うまでもありません。
その後ロレイン先生と話をしましたが、相当お怒りのご様子。
「物を食べながらレッスンするなんてなんて考えられないわ。それに加え腕も組みながらなんて考えられないわ。相手に失礼。興味がないと言っているようなものだわ。ヒデもそう思うでしょう?」
うんうん。
うん。うん?
あれっ、
こっ、こっ、心当たりが…
【人の振り見て我が振り直せ】
この時ほどこの言葉が頭の中を巡ったことはありませんでした。
僕なりには気をつけてたつもりですが、思い当たる節が…。
テリー先生。
色んな意味でいいレッスン
ありがとうございました。




