以下は掲示板翻訳サイトを読んだ私個人の憶測であり、誤りの可能性があります。指摘と論拠をいただければ、削除なり訂正なりを致します。
愛国心というのは国を愛する気持ちのことだが、日本の愛国心は国を良くしようと思う気持ちが嵩じると否定的な論調が強く出て全否定になることがある。海外の愛国心はもっと素直で、悪いところは悪いと認め、時には改善のために否定的にあることがあっても、全否定まで傾かない。また、どの国にも愛国心があるのだから、愛国心同士がぶつかれば諍いになることもあるが、相手が間違った情報で敵愾心を燃やすことを否定しても、相手の愛国心そのものを否定することはない。
例外的なのは韓国人で、他国を褒めると愛国心がないと言い、一方で根拠なく自国を褒めるのを愛国心があると評しているのを良く見かける。また、他国人の愛国心とぶつかると他国人の愛国心そのものを否定する。自分に対する基準と他人に対する基準が必ずダブルスタンダードとなり、対立すれば事実を無視しても必ず自分を肯定し、必ず相手を否定し、それを疑問に思わない。しかも話題ひとつひとつに対して個別に評価を行う。このため、自国を必ず賞賛し、他国は自国を持ち上げる場合のみ肯定し、それ以外は否定するか貶めることが正しい愛国心であると考えるため、他国への評価、肯定否定がめまぐるしく変化する。これは気持ちの上だけでなく、政策にも反映する。アジアのバランサーと自称する一貫性の無い韓国の外交政策の主因である。
事大主義と言えば聞こえは良いが、事大主義と言うよりも自己愛性人格障害だ。事大主義も事大主義と評すること自体聞こえがよくないが、それでもなお障害よりは他者に理解できる。
なぜこんなことが韓国だけに発生するのか明確ではないが、病理的に考えれば、幼児期の誇大自己が社会生活によって適切に摩滅していくという普遍的な成長プロセスを、韓国人のほとんどが経験していないのだろうと思う。韓国は教育大国と評されているが、実際のところは競争勝利至上主義であり、誰もが「常に勝て」「自分が正しく否定されるのは社会の方だ」「不正を行っても勝てば正しくなる」と教えられ、幼児性自己愛を肥大化するだけ肥大化させた結果、国全体が人格障害となってしまうのではないかと推察する。韓国では証拠がなくてもあきらめることなく声が大きい者を勝ちとする声闘という風習があるそうだが、他の国でそんな風習は存在しない。どちらが正しいかは証拠で決まる。不正はどの国でも存在するが、それはあくまでも不正であって、不正で勝ちを得た者さえそれを正しいとは認識していない。中国と韓国を同一視する日本人もいるが、中国人は確信犯で不正を働くので、不正は不正と正しく理解している。不正で中国人の良心が痛むかどうかはわからないが、不正を自覚している分、少なくとも人格障害ではない。
全否定を謙譲の美徳の極致と誤解する日本人も問題だし、愛国心を利益によって看過し、時に不正を押し通す中国人も問題だが、人格障害である韓国については最大の敵視の対象である日本にはもちろんのこと、侮蔑の対象である日本以外の全ての国のどことも折り合うことは出来ない。
本当に国を愛するのであれば、時には擁護し、時には叱咤して国の現在と将来を最善のものにし、自分の国を愛する気持ちがどの国にも自然に存在することを認め合うのが当然だが、そうではない病んだ国が隣接していることを理解し、折り合えない相手と妥協を求めるのは愚かであることを知るべきだ。