自分肯定セラピスト本田美寿穂です。
人は、皆違う世界に生きてると、誰かが書いてて。
この言葉で、ほっとしました。
わたしは、ずっと親からも変わり者だと言われてたし、今、自分でもそう感じるけど、それは悪いことではないと知ったからです。
人は同じものを見ても、それぞれ違う見方をして、違うことを言います。
違って、当たり前なんです。
なんとか擦り合わせて、それぞれ自分の居場所を作ってるんでしょうが、合わせなければ、居場所がなくなるという恐れを手放してもいいのではないでしょうか。
違うのが当たり前なのに、同じ場所にいなければならないが為に、それぞれがはみ出さないように見張り合って、常に他人のことばかり気にしてる。
「ねばならない」に支配されて、ほんとに自分が感じていることさえわからなくなっている。
したいことがない(あるいは、したいことを言えない)子供がいるらしいです。親が自分を見張ってることを無意識に感じてるかも。
いつまでも、他人を見張って、自分に合わせてくれないと、責めてる場合ではないと思います。はい、自分にも言い聞かせ中。
それより、好きにさせて、自分も好きにする。
それぞれ違うことを感じても、いいんです。違うものを好きでいいんです。わかりあえなくても、うまく伝えられなくても、愛はあるんです。
愛は無条件に、いつでもココにあるんです。信じることが全てなんです。
わたしも、すぐ疑ってしまう、でも、笑うのに理由は必要ないんです。行きつ戻りつしながらも、ココにいること。
(こわくても、痛くても)おそれを手放して。
ありがとうございます。