こんにちは。
私たちは得体の知れない外国人と向き合って話すとき、
あることが原因で、「不安」に駆られ、しどろもどろになりがちです。
何だと思いますか?
・・・今日は、そのあることについて、
そして、それを乗り越えて堂々と話せるコツをお伝えします。
断片的なことばかりでございますが、
何度も読んでなんとなく感覚をつかんでもらえたら幸いです。
あることとは・・・ずばり「承認」です。
私たちは、相槌や相手の表情を見ながら、「承認」を確認します。
しかし、外国人は真顔で、まったく違う反応。
しかも通じているかどうかも自信が持てない。
つまり、相手の外国人に”承認されているかどうかわからない”感覚になるのです。
私たち日本人は、外国人にしてみると”シャイ(恥ずかしがり屋)”で”奥手”と見られがちなようです。
傷つくのを恐れすぎて、結局うまく自己主張もできない。
その奥には何のコンプレックスがあるのでしょうか?
これを「傷つかずに」「優しく」乗り越えるコツがあれば・・・と
思ってしまいますが、残念ながらありません。
1つ1つ小さい壁や衝撃を味わって、レベルアップしていくしかないようです。
逆にいえば、それを味わうのが”日常”になってしまえば、一気にレベルは上げられます。
多分それが・・・留学のような、終日衝撃体験なのかもしれません。
(もちろん遊びで行ったら変わらないでしょうけど・・・)
承認を求めないで、どんどん話す機会で話してみる。
これに尽きるかもしれません。
うまく話せなかったり、調子が悪いと落ち込むことだってあります。
外国人に「英語へたね~」って笑われることだってあることはあります。
韓国の友人に、突然竹島問題とか歴史問題について是正を求められて混乱したり、もうありえないことが起きると思って下さい(笑)
この小さいショックですら怖かったり、苦手だったら、語学は諦めたほうがいいと思います。
でも、どんどんぶつかっていくしかない。
これに尽きるようです。
まとめ:英会話のコツ・・・承認を求めない。傷つくことを恐れない。
ちょっと厳しく硬い内容となってしまいましたが、
お役に立ってもらえれば幸いです。
読んでくださって、ありがとうございました!