【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -31ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

こんにちは。


私たちは得体の知れない外国人と向き合って話すとき、


あることが原因で、「不安」に駆られ、しどろもどろになりがちです。


何だと思いますか?



・・・今日は、そのあることについて、


そして、それを乗り越えて堂々と話せるコツをお伝えします。



断片的なことばかりでございますが、


何度も読んでなんとなく感覚をつかんでもらえたら幸いです。



あることとは・・・ずばり「承認」です。



私たちは、相槌や相手の表情を見ながら、「承認」を確認します。


しかし、外国人は真顔で、まったく違う反応。


しかも通じているかどうかも自信が持てない。


つまり、相手の外国人に”承認されているかどうかわからない”感覚になるのです。



私たち日本人は、外国人にしてみると”シャイ(恥ずかしがり屋)”で”奥手”と見られがちなようです。


傷つくのを恐れすぎて、結局うまく自己主張もできない。


その奥には何のコンプレックスがあるのでしょうか?



これを「傷つかずに」「優しく」乗り越えるコツがあれば・・・と


思ってしまいますが、残念ながらありません。



1つ1つ小さい壁や衝撃を味わって、レベルアップしていくしかないようです。


逆にいえば、それを味わうのが”日常”になってしまえば、一気にレベルは上げられます。


多分それが・・・留学のような、終日衝撃体験なのかもしれません。


(もちろん遊びで行ったら変わらないでしょうけど・・・)



承認を求めないで、どんどん話す機会で話してみる。


これに尽きるかもしれません。



うまく話せなかったり、調子が悪いと落ち込むことだってあります。


外国人に「英語へたね~」って笑われることだってあることはあります。


韓国の友人に、突然竹島問題とか歴史問題について是正を求められて混乱したり、もうありえないことが起きると思って下さい(笑)



この小さいショックですら怖かったり、苦手だったら、語学は諦めたほうがいいと思います。



でも、どんどんぶつかっていくしかない。


これに尽きるようです。




まとめ:英会話のコツ・・・承認を求めない。傷つくことを恐れない。



ちょっと厳しく硬い内容となってしまいましたが、


お役に立ってもらえれば幸いです。


読んでくださって、ありがとうございました!