こんにちは。
最近涼しくなって秋に近づいてますが、いかがお過ごしですか?
今日は「英語力」の話をしたいと思います。
私たちの多くは、英語力=能力、資格、スコアと勘違いをされているようです。
確かに能力があればあるほど、”一見”有用であるように思えます。
しかし・・・考えてみてください。
能力があったとしても、自分が望むように使いこなし、楽しみ、人の役に立てるかは別ということです。
能力が高ければ高いほどいい、高みを目指さなくてはいけないという、
”メディアの洗脳”から目覚めなくてはならないのです。
実際TOEICが優秀で会社に入っても、英語に話せない人は多いそうです。
人事部は困り果てているようですが、頭がどうかしているとしか思えません。
だったら、少しずつ英語力をつけながら、
同時に話す機会を持ち、外国人と友達になれるスキルを身につけ、
早い時期で小さいことでも(日本の楽しい文化を伝えることでも)貢献して自信をつけたほうが、
将来的に(仕事でも生活面でも)豊かとなりうるのではないでしょうか?
そして、
英語力がついたから、外国人と話して自己満足しようウフフという、気持ち悪い欲求(エゴによる欲求)は捨て、
道案内とかで、自然に献身的に親切になれる人になれるだけで、十分だと感じています。
日本人はシャイで語学ができないけれど、親切だ、という外国人から好評を頂いている民族なのです。
さらにちょっと語学が出来て、堂々と話せたら、なんと外国人の人も自分も喜ばせられるでしょうか?
まとめ: 英語力は単なる能力とは限らず、外国人を救い、笑顔にできる力
ちょっとまとまらなくなりましたが、読んでくださってありがとうございました!