【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -29ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

こんにちは。


以前、語学に「?」を持って向き合うと好奇心が湧いていい、ということをお伝えしましたが、


今回はもっとシンプルで、王道といえることを伝授します。



タイトルの通り、「習得のための王道は、繰り返すこと」ということです。



あと100日あれば全部覚えられるかなーとか、


最短でどのくらいでマスターできるんですか?という人とか、


いますけど、(笑)そうやって自分を追い込むと挫折の素なので


一旦全て捨てるのを推奨します。。



ほんとに地道に、


同じ教材やサイドリーダのようなもの(副読本)を繰り返し繰り返し読んでは訳して


気がつけばだいぶ力になっている、というのが語学だと思います。



バイトで、


あと98時間で20万円達成だ!と自分を追い込んで疲れるより、


コツコツ働いて、気がついたら20万いってるほうが、


心も疲れないし、幸せ感が上がる気がしませんか?(^^)



確かにいつ結果が出るのはわからないと不安なものです。


でも、やればやるだけ、繰り返すだけ力が伸びる、と考えたほうが


精神的にも続けやすいのではないでしょうか?



結構精神論で、驚くようなテクニックではないものですが、


結果を出し、自分を成功に導くにはこのような「地道な努力」が不可欠です。


むしろ地道な努力しかないと思って下さい。



私自身も台湾留学中(中国語)は、


授業が1日たったの2時間で、それ以外は自主的にひたすら音読で単語や用法を覚えまくっていました。


おかげで、そのあと使う時も、「あの時のおかげだなぁ」と思うことがたくさんあります。



まとめ


語学=地道な繰り返し、が成功の王道。


華麗な学習テクニックや甘い成功法はないと思ったほうが良い。


結果を求めず、地道に行動するのがポイント。



読んでくださって、ありがとうございました!


今後とも、頑張っていく”きっかけ”になれたら嬉しいです(^^)