【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -28ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

こんにちは。


外国人と話すコツ、みたいなものを度々お伝えしておりますが、


今日は、



今から外で遭遇しても、自己嫌悪になったり逃げたくなったりしないで


外国人と安心して話せるコツをお伝えします。



コツというか、本質です(笑)



私は、道を歩いていて、(そりゃ道を歩きますが…)


外国人に道を尋ねられて逃げる日本人を多く見てきました。



でも、それじゃあ相手に可哀想だし、なんだか勿体無い。



そこで、本質を考えたいと思います。



~なぜ外国人と話すのを避けてしまうのか?~


・恥をかきたくないから、 が大多数ではないでしょうか。



日本は「恥の文化」と言われ、恥をかくのは良くない、


道理を外れるのは良くない、と教育されてきています。



だから、自分のネガティブな部分、恥をかいてしまう場面は、


ダメである」ようにインプットされてきたのです。



だからこそ、人前で話したり自己主張したりするのを恐れてしまう。



まずそこを変えましょう。



自分が恥をかいてしまっても、ダメにはならないのです。


むしろ、恥をかかないと前に進めないのです。


外国人に笑われたって、ちょっとつらいけど、それだけ枠が広がるんです。



相手のリアクションで、


すべてノーマルか、褒められる、楽しい、という光の面だけとは限りません。


疑い、怒り、あざ笑いだってあるかもしれません。(闇の部分)。



その二面性を受け入れられた時、


もっと自分の幅が広がって、自己主張が自由になっていく。



結局はその繰り返しではないでしょうか?



いくら環境が変わればできるといっても、


結局自分次第といえます。



今日はこれで、以上となります!


読んでくださって、ありがとうございました(^^)