こんにちは。Kazuです。
今日はコラムということで、
いつもと違って語学のトリビアを挙げつつ、
語学がもっと楽しく身近になるヒントをお伝えします。(^^)
私は普段語学のコーチングの他に、
大学院で研究をしているのですが、
そこで中国語の話題で盛り上がるという事態に(?!)
来週に中国から来る学生と話してくれ、という
久しぶりに人前で中国語(普通話)を話すプレッシャーに怯えながら
中国語(普通話)の本を借りるつもりが広東語のを借りるという
自分の好奇心のおもむくままに生きておりますが、、、
それはおいといて(笑)
別の先生が中国出張に行かれたようで、
謎の電子機器の外装を読んでくれと言われました。
「超薄!超便利!!」みたいな超胡散臭い中国語に
興奮をしつつ(笑)
気がつけば中国の言葉事情の話題へ。
皆さんは多分、
中国=中国語を学べばどこでも通じるように考えていますが、
実は地方ごとにある方言が違いすぎて
地域別の人では会話が通じないほどらしいのです。
たとえば、
大阪の人と東京の人がお互い「?」になるくらい
別の発音(笑)
それじゃあ中国がバラバラになってまうやろ!!
ということで
普通話(putonghua)を国が導入。
テレビのアナウンサーがそれ基準なのと教育のおかげで、
ある程度は普通話が通じるそうです。
「ある程度」(笑) 流暢に話せるのが1割未満とかどっかの統計であったような。。。
にしても、方言によっては
まったく違う音だったり、
音の上がり下がりがいっぱいあったり(広東語)
私たち日本人にとってはチンプンカンプンな世界があるようです。
で、
言葉って話し言葉のみで後から文字がついてくることが多いですが、
彼らはどうやってこんな音を区別して話せるんだろ???
という疑問を楽しんでおりました(笑)
まだ文字を習う前の親子の会話の時点で、
すでにある程度は母国語として身につけている・・・。
(あるいは適応している)
よくわからないけど、ここにはロマンがあるのです(笑)
そんな、語学の雑学からも、
好奇心は発生し、結果的に語学がどんどんやりたくなってくるのではないでしょうか?
今日はそんなトリビアをお伝え致しました^^
読んでくださって、ありがとうございました!