【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -20ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

【英語の完璧を目指すのがどう考えても無謀な理由】


 こんばんは。

今日はちょっと国際イベント提出用の英語論文の添削を、ネイティブ英語圏の人(何人かは不明)にお願いしてきました。



 すると…朱字の嵐!(笑)



 
 やはり母国語の人にとっては、感覚が全く違うんだろうな~としみじみに感じざるを得ませんでした。...


 日本人が外国人の日本語を聞いて、なんか変だなと感じる感覚と多分似ています(笑)
 
 そして、ゼロからそんな究極の完璧英語センスを身につけるのはあまりにも無謀なことです。



 英語をマスターするぞ!とか中国語をマスターするぞ!とか、語学を通じて様々な経験をしてきた私からしてみれば意味不明なんですが、【到達点】【ビジョン】を明確にする必要がありそうですね。


 
 下には下があり、上には上がいる語学、といったところでしょうか?(笑)



 
 語学の場合は、能力自体+精神的な壁も越えてこそコミュニケーションが取れるものなので、ある程度物怖じなく話せるようになるだけでも、十分語学力としては合格といっても良いのかもしれませんね。


 
 恥をかいたり辛い思いをすることはもちろんあります。
 


 でも、それを越えていくちょっとの勇気と仲間と出会えれば望む”自己成長と語学力”がつきそうですね。
 


 私はそんな方の応援もしております(^^)



読んでくれてありがとうございました!