日本遺産『醤油発祥の湯浅』を歩くの続きです
。
「甚風呂」の別館から甚風呂の本館へ行きます
。
【甚風呂】![]()
入り口はこちら
↑👆
現在は歴史資料館になってます
。
昭和58年まで銭湯
として営業していました
。
僕
はここの湯に入った事ない
。
「浴槽」
資料館の中に入りました
。
入館は無料です
。
壁には昭和30年代の映画のポスター
。
さらに奥の部屋へ行くと祭り用の神輿と太鼓
。
昔のトースター、炊飯器、ミキサー、かき氷気かな
!
焼けたらポンと上にパン
が飛び出るトースターって
今もあるのかなぁ
?
畳の間へ行きました
。
【中庭】
井戸の汲み上げポンプが懐かしい
。
【畳の部屋】
「ブラウン管テレビ」
ですね~現在のテレビは薄くなりました
。
ラジオは雑音貼ってNHKラジオしか受信出来んそうな感じ
。
レコードと蓄音機
。
「アイスクリーム製造機」![]()
「レジスター」![]()
「紙幣セット」![]()
「硬貨セット」![]()
「藩札」![]()
二階には他にもいろんなもの置いてました
。
一階に下りて来て、カメラ![]()
これは甚風呂の「入浴券」![]()
古~い「肩もみ機」![]()
なるほど、ふむふむ
。
もう一度「浴槽」![]()
そして、甚風呂を出ました
。
さらに歩いて「文房具屋さん」![]()
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北中町の通りを歩きます
。
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これもモダンな建物、銀行だったぽい!
解体してしまうのかな~
?
「おもちゃの博物館」
決まった日しか開かないようです
。
JR湯浅駅のほうへと歩いて「深専寺」というお寺の前に来ました
。
門前に、安政(嘉永)の大地震の際に起こった津波の教訓を
伝える【大地震津波心得之記】の石碑が建っています
。
石碑に刻まれているのは、この文章
。
その深専寺から東向きに少し歩いて、立石茶屋の
前に「熊野古道の道標」が立っています
。
【立石茶屋】![]()
休憩所のような所なんですけど・・・
。
立石茶屋の中には色んな醤油が展示されています
。
奥の部屋にも醤油
!
立石茶屋
から【JR湯浅駅】へ
。
湯浅町のマンホール
。
湯浅駅から観光駐車場
へ戻って来ました
。
そして【美味いもん蔵】へ入りました
。
お腹が空いたので、二階の食堂で「しらすピザ」🍕を食べました
。
しらすは御飯にのせて食べたほうが美味しいと思います
。
これで湯浅の町、散策終了です
。
ではまた次回に![]()
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