大阪府南部、河内郡河南町にある「近つ飛鳥博物館」
へ行ってきました!
奈良県葛城市から二上山南麓
を通過、大阪府河内へと繋がる古代の幹線
道路
といわれる「竹内街道(国道166号線)」
を走って行きました
。
【道の駅 近つ飛鳥の里太子】![]()
奈良葛城市から県境を越えて大阪府は太子町に入り、「竹内街道」![]()
沿いにある「道の駅 近つ飛鳥の里太子」
へ
。ほんとは1月にも
「近つ飛鳥博物館」
に行ったのですが、その時にこちらの「道の駅」![]()
にも寄りました。しかし目的の博物館
は定休日
でした。今回も道の駅![]()
に立ち寄ったのですが、店舗改装工事中![]()
でした
。
「聖徳太子の顔出しパネル
」がありました!太子町は聖徳太子![]()
の御廟
がある「叡福寺」
や太子
から隋への使者を命じられた
「小野妹子」
のお墓
もあります
。
「近畿道の駅 近つ飛鳥の里太子スタンプ」![]()
![]()
河南町に入り
、「近つ飛鳥博物館」
に到着!大阪府立の立派な博物館![]()
ですが、以外とこれが、静かな場所
といいますか寂しい場所
にあります。
でもこの博物館の階段状の構造は、有名な建築家「安藤忠雄」
の設計だそう
です。そして、あの高く突き出た部分は「黄金の塔」
というそうです
。
【近つ飛鳥博物館】![]()
こちらが博物館
への入り口になります
。
この博物館
の周囲にも古墳群
があります!太子町をはじめ河内
周辺には陵墓
や古墳
がたくさんあります。遺跡
の宝庫です。
そんな遺跡
から出土
されたものがたくさん「近つ飛鳥博物館」
に
展示されていました。う~ん、面白かった~
。
地下の特別展示場では江戸時代後期、釈迦仏道
の原点に戻ることを
めざした「正法律(真言律)」
を唱えて、大阪や京都で活躍した真言宗の
僧侶「慈雲飲光(1718~1804)」
の生誕300年を記念した《慈雲尊者と高貴寺》
という特別展が催されていて、多くの拝観者
が訪れていました
。
受付
を済まして一階の展示場
へ入りました
。こういうの
ありました!聖徳太子
の時代の貴族かな~?衣装
は、
まだ大陸の影響
が色濃く強い・・・
!
これは創建当初
の「四天王寺」
の模型です!
聖徳太子
が創建
に関わった日本でも最古の本格的仏教寺院
。
聖徳太子
が創建
に関わったと伝わる寺院
は各地にありますが、
直接創建に関わったのは「四天王寺」
と「法隆寺」
だけらしいです![]()
古代日本
の「文字」
。
「和同開珎」
!「わどうかいちん」、「わどうかいほう
」とも呼ばれる
正暦708年に日本
で最初に鋳造された流通貨幣
です
。
頭へ被る帽子
。下の長い~のは、現在でいうお腹に
巻く「ベルト」
のようなものかと・・・・![]()
「埴輪(はにわ)~
」
中地階に展示されてます
。
古代日本
の甲冑
。 シンプルです
。
「兜」
!
鳥
の羽根が付いてるからエライ人のものですかね
?
これも「鎧」
です!
かなり小さめで僕
では着用出来ません。古代の人達
は、
やはり現在人
よりかなり小柄だったんですな
。
「矢」
です!
狩猟とか戦
で使用
。
「農具」
!
鉄
が作られるようになって農業![]()
の生産性はかなり上がったでしょう
。
「石棺(せっかん)」![]()
遺骸を納める棺
ですが、古墳
から
出土されたものらしいです
。
地階に展示されている「前方後円墳」
の模型
。
上から撮影
。
「前方後円墳」![]()
地階に降りて撮影
。造られた当初はこんな感じですが、現在
見られる大きな古墳
は年月を経て森
になってますね
。
これは出土
された「馬」
の遺骸
。
まだまだ、いろんなものが展示されていました。次に地下特別
展示場で催されていた『慈雲尊者と高貴寺』展
を拝見
しま
した。でも、こちらは撮影禁止![]()
でした。ちなみに「慈雲尊者」![]()
という方はどんな人かといいますと・・・説明が長くなるので一言で
「偉い人」です
。
講演に参加しましたが、夜勤明け
でしたので眠くて眠くて
居眠り
で、ほとんど話聞けませんでした
。ぶ~
!
【近つ飛鳥博物館記念スタンプ】![]()
『科長神社(しながじんじゃ)』![]()
このあと「近つ飛鳥博物館」
からも近い太子町の「科長神社」![]()
にも参拝
。御朱印
の文字は「八社大明神」と押されてます
。
「科長神社」
の手前にある石段
を上がって行くと・・・
。
【小野妹子墳墓】![]()
「小野妹子」
のお墓があります!妹子
は
いちおう男
です
。
【高貴寺山門】![]()
「科長神社」
の次は「慈雲尊者」
ゆかりの「高貴寺」
へ
。
「慈雲尊者」
は、この「高貴寺」
で30年暮らしました![]()
ちなみに高貴寺
はたしか境内撮影NGだったと思うので
写真
はこれだけです。
【高貴寺御朱印】![]()
![]()
以前に頂いたものです
。
今回はこれにて帰路に着きました
。
ではまた次回に![]()






























