1勝4敗、トータル損益は-1pipsでした。


ほぼとんとんですが、どうも下手なトレードが多すぎました。納得できるトレードが出来るまでは、しょうもない失敗を繰り返しつつ学んでいくしかなさそうです。NZD/USDのトレードを今振り返ると、なんでこんなところでエントリーしているのか、と不思議に思うようなポイントでのエントリーです。ポンド円のトレードについても、冷静にチャートを見てしっかり判断を下していれば、損失は間違いなく減らせていたはずです。


また、木曜日は2連敗後にトレードをしてしまったこと、1日の許容リスク額を超えてしまったことなど、ルールを破ってしまったことも大きな反省材料です。損失を抑えて利益を増やすためのトレード技術と自己コントロールがまだまだ全然足りない状況です。どうしてもエントリーが悪いので、対策を検討してみます。FT2で失敗したポイントを繰り返し練習してみる、などをやってみようと考えています。


さすがに相当強力な壁ですが、少しずつ乗り越えていくとします。


サッカーワールドカップももうすぐ終わるし、徐々に集中も高まってきた感じがあります。少なくとも先週までよりは集中が高まってきているのはいい兆候です。来週も地道に継続が基本ですが、いいエントリーが出来るようになることが主要な目標となりそうです。生活リズムはこの土日で直してしまいます。

今日はノートレードです。ノートレードが久しぶりに感じます。


USD/CADの指標前後に特に注目していましたが、一気に動いた後、ゆっくり上昇して、どうも入れませんでした。この通貨、最近このパターンが多いです。長い目で見て、果たしてどっち方向を目指しているのか、しばらく見守っていますが、未だ入れていません。まあ、上目線だったので入れませんでした。素直に下げているんですよね、日足レベルでは。通常の動きがゆっくりで、指標の時だけ一気に動く、そんな感じを受けています。この指標の後、ニュートラルにどっちへ行くか、見れるようにならないといけませんね。


ちなみに昨日保有したポンド円は何とかプラスで取れました。


7/10 ポンド円

22:12 173.152 買い

05:17 173.590 利確 +44pips


自分にしては結構利を伸ばせたし、まあ、今月初勝利でもあり、よかった面もありましたが。今日の日中、173.78まで上昇していました。とはいえ、その後急落だったので、保有し続けたとしても、さらに利を伸ばすことがまず出来たか?うまく利確出来たか?それはまた難しい判断が必要だったでしょうが。173.80は見ていたんですが、そこを待ち続けていたら利益がなくなっていた可能性もあります。まあ、まだそこまで伸ばせるメンタルは正直備わってません。しかし、上記高値到達から、いきなり乱高下してましたから、下手に触らなくて逆にラッキーだったと思います。


とはいえ、このトレードもエントリーはあまりいいものではなかったですし、その前の2回のトレードの失敗を含めて考えると、ただただ運が良かったな、という感じです。ドタバタ、あせあせ、無理矢理利益が出せた、という感じです。当面は失敗を繰り返しながらでも、このあたりを徐々に正しくトレードできるよう、技術を洗練させていきたいです。


今週も、不本意ながら下手なトレードをし続けました。明日の反省がまたまたはかどりそうです。

準決勝の予想を2つとも確実に外しつつも、決勝の予想をします。


優勝・・・ドイツ!

気持ち的には、メッシに優勝させてあげたいですが、ドイツの戦力の充実、決勝までの休みが1日長い、逆にアルゼンチンは1日短いうえに延長まで戦っているので疲労含めたコンディションは間違いなくドイツ優勢です。そして、ディ・マリアの不在。普通すぎる予想に落ち着きます。ただし、アルゼンチンの守備はブラジルのようにボロボロではないです、むしろかなり堅いです。僅差の勝利となるでしょう。何と言っても、アルゼンチンにはメッシがいますからね。アルゼンチンが勝つ可能性も十分にあります。なんせ南米開催の大会ですからね。本来は南米有利です。でも、アルゼンチンの選手もヨーロッパのクラブに所属しているメンバーの方が多そうだから、昔ほど有利というわけではなさそうです。応援は圧倒的に有利ですが。


とにかく、速い段階でどちらかに得点を決めてほしいです。そうしないと、攻め合う戦いが観られないからつまらなくなっちゃいます。ブラジル×ドイツのようにあんまりにも一方的なゲームもやや興ざめですが。決勝なんです、両チームとも、特にメッシとエジル、スーパーなプレーを見せてくれ!


無難すぎる予想ですね。まあ、そんなもんです。

ポンド円逆張りで、2敗。そして、現在保有中です。


①ポンド円 21:53 173.276 買い

        21:56 173.125 ロスカット -15pips


ポンドドルがFOMC議事録で大きないってこいで底打ち感を感じます。ドル円、はちょっと微妙ですが、ポンド円も止まったと感じ、逆張りを狙います。上からの下げた値幅も十分と考えました。直近安値に近づいてからやや上昇したと感じてしまって、買いエントリーします。すると、ドル円と共に底抜けます。ストップを通常より伸ばしてしまい、結局ロスカットとなります。2回目の底打ちを確かめた、つもりでしたが、全然早すぎたようです。確認出来ていないのに入ってしまう、これもよくやらかしてしまう失敗です。昔の記憶が戻ってきてしまいました。ストップも少し広げてしまいました。今考えてみれば、直近安値をブレイクした段階で、ブレイクアウトの可能性を考慮すると、即撤退して仕切りなおすべきでした。


②ポンド円 21:58 173.060 買い

        22:02 172.960 ロスカット -10pips


上記直後、強く上昇します。これが本当の底か、とついしっかり検討せずにエントリーしてしまいます。なぜ、再度2回目の底を確認しなかったのか?思い切って入るのであれば、なぜ、90台でエントリーできなかったのか?  これでもかと繰り返す過ちです。反転を確認し(たつもり)、やっとの思いでエントリーした直後に再度の下げに、あっという間にロスカットです。もうこれは定番となっています。挙げだしたらダメなところだらけですが、ここでしっかり待って、チャートを見て直近安値を割れずに上がったところで入るべきです。後から考えると間違いなく。また、かつてのように心があせあせしてきます。直近安値に届かず上がるところを確認してから入る、ということがしっかりできません。また、伸びきったところで入るという愚をしっかりおかします。やはり、自分の実力では、動きを認識し、行動を起こせるタイミングこそが反転のポイントになることがまたまたはっきりしました。


③ポンド円 22:12 173.152 買い

        保有中


その後の動きを見守り、ドル円もどうも底っぽく感じます。ここで辞めるべきだったかもしれませんが。ここから上がるとしか思えないのです。この判断は良かったのかどうか。。ストップを直近安値に設定し(この行為が1日の損失限度額オーバーのルール違反です。また、2連敗後のエントリーもルール違反です)、エントリーします。そのポイントがまた下手くそな価格です。いかんことなっています。押しを待てなくなっています。かなり危険な状況です。何をしているのでしょうか。結果、今は運よく上昇していますが、レジスタンスでしっかり止められています。閉じるべきか、OCOに任せるべきか。とりあえず、ストップは建値へ設定しました。よこよこしそうです。


もう本当に、5月上旬に戻った感じでした。どうも、困ったものです。ルール通りであれば傍観していただけの動きなのですが。逆張りはなぜか、次々とエントリーしてしまう、動揺してしまうようです。この前のポンド円の時と同様、逆張りもどうも負ける時は一貫したパターンがあります。①と②をスルー出来るまで成長できるかどうか、成長するしかないのですが。サポートとレジスタンスでの逆張りも積極的に狙っていくべきか否か、考えどころです。下手するとすっごく負けまくる予感もします。

アルゼンチンがPK戦の末、勝利です。準決勝の両方とも予想が外れるとは。いや、サッカーも何がどうなるか自分にはさっぱりわかりません。こっちも勉強のしなおしです。


アルゼンチンはディ・マリアが欠場、結構痛いと思ったんですが、チーム全体の守備が非常にしっかりしていました。ここがブラジルと違うところでした。オランダはメンバー的にはほぼ想定通りでした。で、しばらく試合を見ていると、どうも、アルゼンチンの方がいいんです。互いにしっかり守り、間隙をぬって攻めるのですが、決定機の質はアルゼンチンの方がいいです。チャンスを作り出せるアルゼンチン、一方のオランダは、なんとかシュートまで持ち込んではいるけれど、点が入りそうな感じがあまりしないというところです。


アルゼンチンはディ・マリアがいませんが、堅い守備、そこからの攻撃も比較的スムーズです。予想が外れそう、と感じていました。オランダの方は、デ・ヨングが復帰しましたが、どうも攻撃に迫力がありません。前の試合の延長戦、そしてアルゼンチンより試合間隔が短いため、疲れも影響が大きかったのでしょうか。アルゼンチンの守備がいい、というのも当然ありました。


メッシ、ロッペンには執拗な相手守備がつき、いいところは見せますが、得点機は作れませんでした。ファン・ペルシーはやはりいまいち調子が良くなさそうです。お互いに攻撃に決定打が出ないまま、延長戦も同点で終了しました。


いい試合だったんですが、点が入らないと面白さが半減です。両チームともゼロ進行だっだので、リスクをかけて攻める場面も当然なく、スペクタクルに欠ける試合となりました。結構残念です。ともあれ、勝利を手にしたアルゼンチン、このまま優勝し、ブラジル大会ははメッシの大会だった、ということになるのでしょうか。


決勝はアルゼンチン対ドイツです。明日にでも、当たらない予想をしてみようと思います。