ポンド円逆張りで、2敗。そして、現在保有中です。
①ポンド円 21:53 173.276 買い
21:56 173.125 ロスカット -15pips
ポンドドルがFOMC議事録で大きないってこいで底打ち感を感じます。ドル円、はちょっと微妙ですが、ポンド円も止まったと感じ、逆張りを狙います。上からの下げた値幅も十分と考えました。直近安値に近づいてからやや上昇したと感じてしまって、買いエントリーします。すると、ドル円と共に底抜けます。ストップを通常より伸ばしてしまい、結局ロスカットとなります。2回目の底打ちを確かめた、つもりでしたが、全然早すぎたようです。確認出来ていないのに入ってしまう、これもよくやらかしてしまう失敗です。昔の記憶が戻ってきてしまいました。ストップも少し広げてしまいました。今考えてみれば、直近安値をブレイクした段階で、ブレイクアウトの可能性を考慮すると、即撤退して仕切りなおすべきでした。
②ポンド円 21:58 173.060 買い
22:02 172.960 ロスカット -10pips
上記直後、強く上昇します。これが本当の底か、とついしっかり検討せずにエントリーしてしまいます。なぜ、再度2回目の底を確認しなかったのか?思い切って入るのであれば、なぜ、90台でエントリーできなかったのか? これでもかと繰り返す過ちです。反転を確認し(たつもり)、やっとの思いでエントリーした直後に再度の下げに、あっという間にロスカットです。もうこれは定番となっています。挙げだしたらダメなところだらけですが、ここでしっかり待って、チャートを見て直近安値を割れずに上がったところで入るべきです。後から考えると間違いなく。また、かつてのように心があせあせしてきます。直近安値に届かず上がるところを確認してから入る、ということがしっかりできません。また、伸びきったところで入るという愚をしっかりおかします。やはり、自分の実力では、動きを認識し、行動を起こせるタイミングこそが反転のポイントになることがまたまたはっきりしました。
③ポンド円 22:12 173.152 買い
保有中
その後の動きを見守り、ドル円もどうも底っぽく感じます。ここで辞めるべきだったかもしれませんが。ここから上がるとしか思えないのです。この判断は良かったのかどうか。。ストップを直近安値に設定し(この行為が1日の損失限度額オーバーのルール違反です。また、2連敗後のエントリーもルール違反です)、エントリーします。そのポイントがまた下手くそな価格です。いかんことなっています。押しを待てなくなっています。かなり危険な状況です。何をしているのでしょうか。結果、今は運よく上昇していますが、レジスタンスでしっかり止められています。閉じるべきか、OCOに任せるべきか。とりあえず、ストップは建値へ設定しました。よこよこしそうです。
もう本当に、5月上旬に戻った感じでした。どうも、困ったものです。ルール通りであれば傍観していただけの動きなのですが。逆張りはなぜか、次々とエントリーしてしまう、動揺してしまうようです。この前のポンド円の時と同様、逆張りもどうも負ける時は一貫したパターンがあります。①と②をスルー出来るまで成長できるかどうか、成長するしかないのですが。サポートとレジスタンスでの逆張りも積極的に狙っていくべきか否か、考えどころです。下手するとすっごく負けまくる予感もします。