W杯が終わり、サッカー編は更新頻度が下がると思います。
過去のサッカー記事を見ていて、コンフェデ後に闘莉王と楢崎が対談しているものを見つけました。
「まだ実力が足りないから守ることをまず優先すべき」
「攻め重視で通用すると思っている選手がいるようでは危ない」
「守ることをしっかりできるようにしてから、今やっている攻撃を上積みすべき」
「コンフェデとW杯本番はさらに相手の真剣さが違う」
などなど。しっかりとした視点で言うべきことを言ってくれていました。こういう、わかっている人たちの正しい意見がしっかり吟味されるようになって欲しいものです。
さて、今後選手たちはそれぞれクラブへ戻っていきますが、定位置が安泰ではない香川、本田が特に気になります。特に本田。香川はチームカラーがフィットすれば活躍した実績があるので、最悪チームをしっかり選んで移籍すればいいだけと思ってます。一方の本田は、レベルの低いチームへ移籍するか、もしくは最悪ボランチへのコンバート含め、本田自身を変化させられるかどうかがトップクラブで生き残れるかの分岐点になってくると感じています。まだまだ彼にとって厳しい戦いた続きそうです。全く関係ない話ですが、私も自身も厳しい戦いがずーっと続いております。
後は海外へ移籍した柿谷、原口なども、来シーズンどのような活躍を見せてくれるかが楽しみです。
やりたいようにやって現実を突きつけられて、大いなる挫折を味わった。これをきっかけに、これからの日本サッカーはどういうものにしていくべきか?がしっかり考えられるのであれば、決して無駄な経験にはならないはずです。