実トレードはなし。手法構築とバックテストに集中。


今週もいくつかの手法や、複数の手仕舞い方法などの実装とテスト、また、プログラムの改善を行った。しかし、依然期待値がプラスの堅牢な手法の構築には至らず。シンプルさ、堅牢さ、共にやや基準を緩くする必要があるかもしれない。考えつつ調べつつ、試しつつ、少しずつ固めていく。システム化とバックテストを開始してから約2週間が経過。前には進んでいる。手法構築へ向けてぐっと加速したいところだけれども、なかなかそうは運ばず。とにかく地道に手法作りを進めていくしかない。


FXの作業よりも生活習慣のみだれに振り回された感が大きかった。こちらも徐々に改善するよう対応を進めていく。いきなり全てを変えることは出来ない。


今日はあんまり書くことがないです。

Jリーグにいる、ブラジルをはじめとする外国人プレーヤー達。


日本人プレーヤーとの違いをはっきりと見せつけてくれます。ブラジル人なんかは、ブラジル代表にかすりもしないような選手でも、圧倒的に日本人よりうまかったりします。そんな彼らと、海外へ活躍の場を移した日本人選手とをなんとなく比べてみます。


そんなに差がない気がします。海外へ出れる日本人選手は、およそ日本代表クラスと言っていいと思いますが。むしろ、得点力や個人技といった面では、普通のブラジル人選手の方に軍配が上がることの方が多い気がします。


と、ふと思いました。


しかし、日本人選手がガンガン外国へ出ていく一方、世界的な選手がJリーグへくることはほとんどなくなりました。これは非常に残念、かつ、Jリーグの向上という面ではよくないことです。お金のあるところへいい選手は流れていくからしょうがないのですが。


こうなったらやはり、自国選手をしっかり育てる仕組みを作る必要がありそうです。

日経が一気に下げて、ドル円もつられるように下げましたね。ここで止まるのか、さらに下を見に行くのか迷ってる感じです。ユーロドルとポンドドルも、このあたりで一旦止まる感じでしょうか。もうひと下げくるでしょうか。


昨日はほぼ何も出来ませんでしたが、今日は今検討している手法について、手仕舞い部分を何種類か組み込んでテスト出来ました。ひな形として汎用的に使えるように気を付けて作りました。手仕舞い部分はほぼ納得がいく仕上がりです。しかし、肝心のパフォーマンスは、圧倒的にマイナスなので基本の部分は再度検討中であります。


そして時々打ちのめされるかつての悪い習慣の揺り戻しについてですが、昔の行動習慣が体に染みついているから、悪い習慣が時々復活してくるのは当たり前だなと思いました。特別気にすることでも、困惑を覚えることでもないなと。新しい習慣を続ける⇒古い習慣が戻ってくる⇒もう一回新しい習慣を続ける⇒古い習慣が戻ってくる⇒さらにもう一回新しい習慣を続ける・・・の繰り返しで、新しい習慣が古い習慣に勝る時まで、古い習慣に負かされても、何回でもこりずにひたすら新しい習慣を続けていくしかないんですね、きっと。根気を持って続けることが勝負の分かれ目ですね。いろいろ考えて工夫しながら対応し続けるか。


とにかく手法のメインロジックを組み立てないとです。プログラム化とバックテストは出来るようになったので、後は魂を入れるだけですね。見つかっちゃえばそこからは早そうですし。

ドラギ総裁発言で少し動きましたね。

しかし、今日は手法の方はほとんど進められませんでした。無念です。


あんまり関係ないようなことなのですが、月曜日から、食後のお菓子がなぜか止められなくなってます。ほぼ土日だけにセーブしていたのですが。食べ過ぎ、寝る時間遅くなる⇒次の日お腹重い、起きる時間遅くなる⇒パフォーマンス低下という、自分にとっては定番の悪循環に陥っています。


暑さによるストレスが原因なのか、不思議な現象です。

・・・せっかく整えてきたリズムが崩れてきてます。うーん、過去の経験からすると、もしかしたら夏休みを体が欲しているのかもしれません。グータラモード全開の一週間が、今の自分には必要なのでしょうか。。前半とことんはめを外してだらけまくり、後半さすがにまずいと正す、そんな過去の行動が夏の風物詩として自分の体にしみこんでしまっているのかもしれません。


スーパーダラダラモードへ突入している余裕はないのですが。。

結構困ってます。

香川の去就が注目されますが、彼と同期、かつては香川以上の評価を得ていた、天才柿谷、スイスの名門へ移籍しましたが、果たしてどれくらい活躍できるのでしょうか。


センスや才能があるのは間違いないのでしょうが、昨シーズン、スーパープレーを連発していたころの勢いがなくなってしまっている感があります。得点を取ることだけに集中出来たからこその、スーパープレーだったのでしょうか。であれば、過度の期待はできなくなります。


前評判というか天才、というからには、他の選手を圧倒するようなところが随所に出てくるのかと思っていましたが、W杯でもそんなところは見られませんでした。かつての天才、小野伸二は、W杯でいきなり股抜きを成功させてあっと驚かせてくれたりしましたが、柿谷は何も見せられず終わってしまいました。


2列目で、攻撃の組み立てに関与しつつの、スーパーゴールも決める、そんな活躍を移籍先では期待されているのではないでしょうか。片方ずつならきっとこなせるのでしょうが、果たして両方同時に達成できるのか?これからの活躍に注目です。