手法構築とバックテストに関して集中的に進めるため、トレードはほぼ停止してバックテスト用のプログラムを作成しています。とはいえ、今週は大きく動いてきそうです。リスクを取ってエントリーする価値がありそうですね。チャンスが見つけられれば狙おうと思います。
プログラム作成についてですが、昔取った杵柄、すいすい進むかと思いましたが、そう簡単ではありませんでした。いかんせん情報が少ないです。いくつかのブログとサンプルプログラム数本を元に、まずはサンプルプログラムを修正して、去年手動でバックテストした手法をプログラムに落とし込んでいます。ある程度形が似ていたので近いところまでは持ってこれたのですが。検証途中で手を入れた手仕舞い部分のロジック化がサンプルと大きく違うので難航しています。完成まではまだしばらくかかりそうですが、もし出来たら、去年時間と労力をかけてがんばったバックテストが一瞬で終わってしまうことになりそうです。しかも出来上がってしまえば、期間や通貨、変数を簡単に変更してテスト可能です。これはかなりのメリットです。
やはり最初からシステムでのバックテストへ踏み出していくべきだったか。しかし、無駄に思える負けまくった経験も何らかの形で生きてくる日がいつか来ると思います。また、賢者になれていない自分には実際に行動しての失敗が必要だったのでしょう、きっと。
とはいえ、システムへ落とし込むところではそれなりの時間がかかります。そして、FT2でなくって、最初からMT4でやればよかったのではないか?という疑念も芽生えていますが、せっかく買ったFT2、過去データもかなりあるFT2、とりあえずこっちでやってみてます。とはいえやはり情報が少なすぎます。いずれMT4へも首を突っ込むことになりそうではありますが。
ということで、シンプルで期待値プラスの手法を作ってFT2でバックテストして、結果がOKだったら実際にトレードを実行してみる、っていう線で進めます。今は、手法作成の前のシステム化に慣れるフェーズです。とはいえ今作っているものも改善次第によっては使えるものになる、・・・かもしれませんし。