今日もFT2バックテスト用プログラムの開発にいそしみました。


データの格納方法や格納場所とかその仕組みの情報が少ないのでなかなかに難航しています。また、データ型毎のデータの扱いにまだ慣れないため、一進一退、少しずつしか前進できない状況です。オーダーの管理部分がやっと見えてきましたが、バーの扱いに関しては、今後踏み込んでいくところです。


今日はいいところまできた、と思ったのもつかの間、さらなる改修を実行したら一気に落ちまくる状況となりました。もう少し、FT2と言語に慣れる必要がありそうです。


それでもそこそこ進んだのでよしとします。明日もじっくり進めていきます。今きっちりやりきれば、今後かなり手法構築とバックテストが加速するはずです。


チャートは、明日から週末にかけて動いてきそうな感じですね。プログラムがひと段落ついてくれば狙ってみたいところです。

ミランがマンCに大敗したみたいです。相変わらず前途多難のようです。本田もボールが回ってこなかったとのこと。今シーズンも、かなり苦戦するでしょう。というか、移籍の可能性も高いんじゃないかなと思ってます。残念ながらポテンシャル的に、今のままでは攻撃的なポジションでは難しいでしょう。


そして、名古屋は下部組織相手の練習試合で負けたとのこと。試合の翌日のことではありますが、こちらもなかなかの迷走っぷりです。思いっきり捻じ曲げて考えて、U18にめちゃくちゃいい選手がいるのかもしれないといいようにとらえればいいのでしょうか。


まあでも、苦しい局面を乗り越えた時こそ大きな成果が手に入るはず、です。

手法構築とバックテストに関して集中的に進めるため、トレードはほぼ停止してバックテスト用のプログラムを作成しています。とはいえ、今週は大きく動いてきそうです。リスクを取ってエントリーする価値がありそうですね。チャンスが見つけられれば狙おうと思います。


プログラム作成についてですが、昔取った杵柄、すいすい進むかと思いましたが、そう簡単ではありませんでした。いかんせん情報が少ないです。いくつかのブログとサンプルプログラム数本を元に、まずはサンプルプログラムを修正して、去年手動でバックテストした手法をプログラムに落とし込んでいます。ある程度形が似ていたので近いところまでは持ってこれたのですが。検証途中で手を入れた手仕舞い部分のロジック化がサンプルと大きく違うので難航しています。完成まではまだしばらくかかりそうですが、もし出来たら、去年時間と労力をかけてがんばったバックテストが一瞬で終わってしまうことになりそうです。しかも出来上がってしまえば、期間や通貨、変数を簡単に変更してテスト可能です。これはかなりのメリットです。


やはり最初からシステムでのバックテストへ踏み出していくべきだったか。しかし、無駄に思える負けまくった経験も何らかの形で生きてくる日がいつか来ると思います。また、賢者になれていない自分には実際に行動しての失敗が必要だったのでしょう、きっと。


とはいえ、システムへ落とし込むところではそれなりの時間がかかります。そして、FT2でなくって、最初からMT4でやればよかったのではないか?という疑念も芽生えていますが、せっかく買ったFT2、過去データもかなりあるFT2、とりあえずこっちでやってみてます。とはいえやはり情報が少なすぎます。いずれMT4へも首を突っ込むことになりそうではありますが。


ということで、シンプルで期待値プラスの手法を作ってFT2でバックテストして、結果がOKだったら実際にトレードを実行してみる、っていう線で進めます。今は、手法作成の前のシステム化に慣れるフェーズです。とはいえ今作っているものも改善次第によっては使えるものになる、・・・かもしれませんし。

どうも、トップ下としては序列がかなり低いみたいです。セントラルMFにて組み立てのところを試されてるようです。攻撃面に関しては香川なら出来るでしょうが、守備面の負担をどう考えているのでしょうか。守備はある程度でOKと考えているのかな。ボールを支配して戦うつもりなのでしょうか。セントラルMF、ボランチに欲しい選手が取れない現状でファンハールが考えている苦肉の策なのかな。


もし香川にプレミアでやれるフィジカルと守備力がつけばそれは素敵なことですが、サイズがないので難しいですよね。キャリックが復帰して、さらに優秀なセントラルMFかボランチの選手が取れたら、きっと移籍リストに載ってしまうのでしょう。と、感じます。


さて、Jリーグ名古屋は横浜と引き分けです。試合を観ていないのでなんとも言えませんが。芳しくはないんでしょうが現状どういう試合をしているのか、一度観てみたいところです。せめて試合終了まで観たいと思わせるサッカーをしていてほしいところです。

手法構築に関連して、FT2のいろいろな機能を調べていると、バックテスト機能、やっぱりあったんですね、今日初めて気づきました。


気付いたけどどうもうまくできなかったので、ネットでいろいろ調べたら、詳しく書いてくれている記事もありました。それにならってさっそくやってみました。結構難航しましたが、なんとかできそうです。詳しく書いてくれた人、ありがとうございます。明日から、まずはサンプルを利用してバックテストを少しずつやってみようと思います。慣れてきたら、自分で考えた手法を少しずつプログラムに落とし込みつつ、バックテスト、という形で進めようかなと考えています。


やり方に慣れたら、そこからは如何にうまく手法をシステムへ落とし込むか、優位性のある手法を築けるか、の段階へと移っていきます。今日も何とか前進できました。