少し前の試合になりますが、後半でしたか、トップ下で出場したようです。ファンファール監督からも前の2試合よりは良かったと評価されていました。が。前の2試合ってセントラルMFかボランチでしたよね。それはいいに決まっています。


まだまだチーム内の競争の壁に阻まれている香川ですが、それでも前を向いてがんばっているのはすばらしいですね。慣れていないポジションでも与えられた場所で全力を尽くしている。このあたりは見習いたいところです。頑張ったとしても、結果につながらずに他チームへ移籍することになるかもしれませんが。彼ならそこで再び力を発揮してくれるでしょう。彼の場合はとにかくチームのスタイルが自分にフィットしているかどうかが最も重要になってくると考えています。一言でいえばドルトムントのようなサッカースタイルのチームをこそ選択するべきだと思います。また、あまりフィジカルを前面に押し出したリーグもやはり分が悪そうです。


苦しい時でも前を向いて行動し続けられるかどうか?自分としても大きな課題であります。しっかり乗り越えたいところです。

今週は、トレードを休んで、手法のシステム化、バックテストを集中して実施しました。FT2でのトレードシステム化、バックテスト実行方法を見つけ、実行してみて、2つの手法のバックテストが実行出来ました。結果は、まあ、しっかりとマイナスでしたが。


システム化とバックテストはやりたいと考えていたことですし。必要なことだと感じていたので、やっと出来るようになってよかったです。ここからは、本格的な手法構築とバックテストへと進んでいきたいと思います。来週は、一般に知られている手法のテスト化⇒バックテストを通じてシステム開発に慣れる事、手法構築のアイデアを取り入れることを目標にしようと考えています。いい結果が出ることはほぼないでしょうが、そんな状況でもしっかり行動をとり続けらるようになることも目標です。


いろいろなシステムを作っていく過程で自分のイメージをうまく実装するヒントを得たいなと思ってます。2つシステムを作って結果が芳しくなかったので、意気消沈しましたが、視点を変えて見てみると、大きく前進しているようにも感じられます。長年の課題であったシステムによるバックテストが実行できたのですから。実はすっごく喜んでいいのではないかと感じています。


と共に、裁量でトレードを実施するのであれば、やっぱり実トレードの経験もやっぱり必要だとも感じました。完全システム化だと、高い期待値はなかなか難しそうですので。


ということで、今日からも手法構築に励みます。

そこそこ動いて、終わってしまいそうですね。これで相場も夏休み入りしてしまうんでしょうか。来週結構指標があるからそこまでは動くのでしょうか。


さて、昨日から取り組んでいたのは、一定期間の高値安値ブレイク後の押し戻り後のエントリーのシステムでした。参考にしている本に載っていたもので、あれこれ試しながら完成したのですが、ユーロドルでFT2全期間で実行しても、マイナスでした。うーん、さすがに簡単にはいきませんね。


しばらくは、本などに乗っているものを選んでバックテストしてみる、ことにしようかなと考えています。全期間通してプラスになるシステムは果たしてあるのかないのか。というか、そもそも根本的なところで、トレンドフォロー系はトレンドの時はやっぱり利益が出るし、トレンドがない時は顕著にマイナスになりますね。当たり前のことですけれど。トレンドが出ているのか?大まかなトレンドの判断にはインディケータを利用することもあっていいのかもしれません。大枠をとらえるためには。ただし、いろいろ使うとシンプルさからかけ離れて行くので、必要最小限で考えています。後はボラティリティに関してもトレード判断に含められるシステムをうまく作れるといいのかもしれません。このあたりも明日以降検討していきます。


ちょっと恐れているのは、試す⇒ダメ、試す⇒ダメ、試す⇒ダメ・・・の繰り返しで心が折れないかどうかですね。くじけやすい心持ってるんですよね、自分。今日も、結果がマイナスだったんで意気消沈してしまいました。そんな簡単にいくはずないとわかってはいたのですが。やっぱり不屈の闘志が試されますね、トレードって。結果が出ない間でも、成長するために日々やるべきことをしっかりやり続けられるようになることが次のステップのようです。ということで、今月は地道に続けることが目標となりそうです。


いろいろな手法をシステム化⇒バックテストしていく中で、自分の中にあるおぼろげな手法のイメージを徐々にシステム化していこうと思います。

バックテスト用システム開発の練習の意味も込めてサンプルを流用して作ったMA交差のシステムが一通り完成しました。ユーロドル、約13年分のデータで実行してみると、圧倒的なマイナスでした。


日足ベースで実行した時だけ、ややプラスでした。それでも、ドローダウンの半分くらいの利益しか出ませんでした。4Hと1Hでは、ストップを使っても一部トレールを使っても、圧倒的なマイナス。利益が出る年は出るんですが、ダメな年は徹底的にダメな感じでした。目に見えてわかるっていいです。


MAの期間をいろいろ変えてみたり、3つのMAにしてみたり、などすれば改善するのかもしれませんが、とりあえずMAメインでのトレードは考えていないので、これについては一旦終了です。


今は、新たな手法の開発に向けて、新しいシステムを作成中です。いろいろ本を読みつつ、考えつつ、作って動かしてみて、手ごたえがあれば深く検討して複数通貨や複数時間でテストしてみて・・・、という風に進めていくつもりです。今まさに作ってみているものは、まだバグがあるようで想定通りの動きになっていないので修正中です。でも、最初にサンプルを修正しながら、いろいろ調べて一本作ったので、思ったよりはスムーズに進んでいます。


シンプルで堅牢、これをまず目指しています。そしてささやなかがらも十分な期待値も。


今日もチャートはゆっくりとしたトレンドに沿って動いていますね。今日は月末ですか。明日は月初めだけど週末ですね。かつ雇用統計ですか。なんだかおもしろそうですね。張ってもいい時ですね。とはいえ、今は手法構築とバックテストがメインとなっております。今日もそうでしたが、明日からも考えつつシステムを組みつつ試しつつ進めます。

チャートはじりじりとトレンドに沿って動いていますね。ドル円は一気に動きましたね。買うか売るか、どっちかを選択するしかないのがトレードですが。。


今日も移動平均線交差のシステムをいじっていました。改善作業前の素のシステムで、各取引毎に最大順行幅、逆行幅、時間や価格などなどを出力するところまでは完成しました。実際にバックテストしてみると、去年手動でやった時よりパフォーマンスが全然悪かったです。4H足確定後のエントリー判定にしたので、去年出来上がったチャートを見て裁量でエントリー判断をして検証した結果より各トレードの成績が悪くなってるようです。時間軸を思い切り伸ばせば一応プラスにはなりますが、トレード回数が圧倒的にすくなくなりました。実用的ではありません。


今は、追加ルールの初期ストップをシステムへ組み込んでいる最中です。これは結構すぐ終わりそうです。さらに、一定幅利益が出た後にストップを建値へ移動するルールも実装すれば、去年やっていたことがシステム化完了となります。


素のパフォーマンスが悪すぎるので、追加ルールを実装しても恐らく使えないと思います。が、手法の厳格なシステム化とバックテストの第一歩としては、非常に取り組みやすいものでした。出来上がったら、変数を変えてみたり、時間軸を変えてみたり、通貨を変えてみたりしていろいろ試そうと思います。また、このFT2のシステム検証プログラムについても再度詳細に調査しようと思います。


その後どのようなシステムを作るのか?いろいろ調べて、堅牢であると言われているものを参考に手法を実装していこうと思います。


堅牢でシンプル、そして控えめかつ十分なプラスの期待値が目標です。