夏の甲子園で全国の高校野球ファンの注目を一身に集めた2年生左腕・松井裕樹投手(神奈川・桐光学園)。ベスト4をかけ臨んだ光星学院(青森)戦に敗れたものの、4試合連続2桁となる22+19+12+15=68K。スーパー左腕・松井は私生活も伝説級!!
チームメートがまず衝撃を受けたのは松井の言葉遣いだった。
野球部は通常、厳しい上下関係だが、松井は入学して1か月ほどで上級生に対して“タメ語”を使い始めた。
当然、上級生の間で「なんでアイツは敬語を使わないんだ」と批判が上がり、ある3年生が「なんでお前タメ語なんだよ」と問い詰めた。すると松井は「いいじゃん」とタメ語で返答する。あまりの堂々とした態度に、上級生も松井のみ、タメ語を許可したという。
今大会中も甲子園2戦目となった常総学院(茨城)戦の前、宿舎で夕食後にコーチが「松井、ちょっと」と呼ぶと、松井は大きな声で「おい!」。普通は「はい!」と返事をするところだが、気にするそぶりもなし。コーチは「友達か!」と突っ込み、食事会場は爆笑に包まれたそうです。
野球以外でも強烈な個性を発揮している。
チームメイトも「一緒に町田の整体に行くんですが、グレーで亀の柄がプリントされた、明らかにパジャマのようなズボンをよくはいてくる。指摘しても『これがいいんだよ』と全く気にせず、頻繁にはいてきますよ」
これにはナインも「あの堂々とした態度はすごい。自分の道を行っている」と尊敬のまなざしを向けるほど。これなら全国が注目する甲子園のマウンドで動じないのも分かるような…。
一流と呼ばれる人は様々な伝説を残してきているが、最初は批判、否定の嵐だったはず。
恐らく今でも松井祐樹の敵は多いだろう。来年の甲子園でまた暴れてくれるのを1トレーナーとして期待してます!!
チームメートがまず衝撃を受けたのは松井の言葉遣いだった。
野球部は通常、厳しい上下関係だが、松井は入学して1か月ほどで上級生に対して“タメ語”を使い始めた。
当然、上級生の間で「なんでアイツは敬語を使わないんだ」と批判が上がり、ある3年生が「なんでお前タメ語なんだよ」と問い詰めた。すると松井は「いいじゃん」とタメ語で返答する。あまりの堂々とした態度に、上級生も松井のみ、タメ語を許可したという。
今大会中も甲子園2戦目となった常総学院(茨城)戦の前、宿舎で夕食後にコーチが「松井、ちょっと」と呼ぶと、松井は大きな声で「おい!」。普通は「はい!」と返事をするところだが、気にするそぶりもなし。コーチは「友達か!」と突っ込み、食事会場は爆笑に包まれたそうです。
野球以外でも強烈な個性を発揮している。
チームメイトも「一緒に町田の整体に行くんですが、グレーで亀の柄がプリントされた、明らかにパジャマのようなズボンをよくはいてくる。指摘しても『これがいいんだよ』と全く気にせず、頻繁にはいてきますよ」
これにはナインも「あの堂々とした態度はすごい。自分の道を行っている」と尊敬のまなざしを向けるほど。これなら全国が注目する甲子園のマウンドで動じないのも分かるような…。
一流と呼ばれる人は様々な伝説を残してきているが、最初は批判、否定の嵐だったはず。
恐らく今でも松井祐樹の敵は多いだろう。来年の甲子園でまた暴れてくれるのを1トレーナーとして期待してます!!