今日は脳脊髄液の調整をいつもと違うパターンで行いました。


1人反応の弱い方がいらっしゃり、なんでかなぁとチェックをしたら帯電が原因でした。


意外と極性タッチという両手を大腿部に交互にタッチをするだけなのですが、それをやる事により反応が出やすい状態を作れます。


水分不足だったりするとこういった事になったりします。


脳脊髄液のアプローチは免疫機能、生命力といった所の根源的なアプローチ方法ですので、誰に対しても必ず効果が出ます。これまで出なかったことは一度もありません。


その中でも毎日毎日少しずつアレンジを加えてより良いものを探究しています。


毎週、宮野博隆先生から今週の傾向の文章が発表されますが私が感じていた事と照らし合わせて確認をさせて頂いております。


☆今週の傾向☆
昨日午前中まで流行していた、頚部、胸部、腹部、脾臓のリンパ系での感染症の病原体はなくなりました。この後遺症で、リンパ系全てと自律神経、耳の治療が大量に必要な状況です。

リンパ系、自律神経、耳は出来る範囲で治療し、
患者さんの求める対処療法も適切に行ってください。


こんな風に宮野先生からのメッセージが届きます。メッセージが来る前にどれだけ傾向を見抜く事が出来るか?あるいは、より先を見据えて対応出来るかそれが真のコンディショニングトレーナーとしての力量になってくると思います。


これだから人のコンディショニングは難しくて面白い。