最近、スクワットがブームになりつつあります。



スクワットは1000年以上前から行われていたと言われています。


これだけ続いているものには必ず理由がありますし、私もトレーニングの時にスクワットを行います。


ただ、スクワットって非常にフォームが難しい種目なのです!

骨盤が前傾させられるか?

腹圧を充分に掛けて出来るか?

股関節を中心に動かせるか?

最低、膝90度まで下ろせるか?

背中丸めずにできるか?


使い方によっては、身体の機能改善に繋がるし、一度に大筋群を使えるという意味では時間効率も良い。

身体の体軸を整え、良い姿勢作っていく為にはスクワットなしでは考えられません。

しかし、中学校、高等学校、大学などの部活で行われているスクワットでしっかりと指導が出来ている所は3%とも言われています!!

甲子園出場した高校でさえ、出来ていません。

この辺が日本のトレーニングは欧米の30年遅れと言われる由縁だと思います。

そう考えるとラジオ体操は貴重な日本の財産と言えると思います。

ただ、ラジオ体操が出来てから日本の状況も大きく変遷を遂げてきました。

歩かなくなってきたり、ヒールを履く事が多くなったり、肩凝り、腰痛の割合の変動、身体の研究だって進みました。
一般の方が知らない素晴らしい効果のあるものがたくさんあります。

しかし、その中でもスクワットは1000年生き残ってきました。

この事実だけでも必要性、有用性が分かると思います。

これから独立して、やっていく際にはスクワットの指導は重要視していこうと思っています。


余談ですが以前のスポーツクラブのマネージャーは女性なのですが、170
キロ挙げますグーグーグー


photo:01


負けてらんねーぜ!!








iPhoneからの投稿