この前の話になりますが、エコール 辻 大阪で行われた韓国料理特別講義に参加しました。

 

卒業生も参加OKですが、圧倒的に在校生のほうが参加人数が多そうな印象でした。

 

そして、在校生と言っても高校を卒業したての人ばかりではなく、社会人経験豊富な学生さんもちらほらおられました。

 

講義のテーマが「秋の味覚を使って~コリアン・スーパーフード”なつめ”の魅力」でした。

 

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↓ 講義に参加するだけでこんなのももらえました。

 

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今回の講師は韓国宮中料理研究家 慎 月順(シン・ウォルスン)先生、そして、西洋料理の安場 竹広 先生でした。

 

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以下が、慎 先生の料理、

 

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こちらは、安場先生の料理です。

 

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どうして西洋料理の先生が今回の韓国料理の講義の講師なのだろうかとちょっと疑問でしたが、安場先生は、韓国の食材を使用した西洋料理をいろいろ考案されているそうです。

 

安場先生は、「食材に対して、『この組み合わせは絶対においしくないだろう』とか、はじめからできない、おいしくないと決めつけるのではなく、とりあえずやってみることが大事だ」というニュアンスのことをおっしゃっていて、それがとても印象に残っています。

 

 

そして、エコール 辻 大阪のカレッジホールには、先代の辻静雄校長先生の残した言葉でしょうか、

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カッコイイです。