「お手伝いしてもよいですか?」
の一言で、会陰をパチン
できれば避けたかった切開だけど、陣痛もつらいし、いきむたびに裂けそうな痛みもあるし、ベビの頭も大きいと言われていたし、もうそれどころじゃない。案の定、切開されても、何も感じず
できれば避けたかった切開だけど、陣痛もつらいし、いきむたびに裂けそうな痛みもあるし、ベビの頭も大きいと言われていたし、もうそれどころじゃない。案の定、切開されても、何も感じず
本当に終わりが見えてきたと思い、何とか頑張る。
「赤ちゃんの髪の毛見えてきましたからね」
との声がけに、最後の力を振り絞り、
「次で出てきますからね」
の一言で、残りの全パワーでいきむ

すると、
「オンギャー」
あぁ、泣いてる。頭が出てから肩が出るのに少し時間あったような気がしたけど、その後トゥルンと誕生





その時、
「大きいね~」
と数人の声。いきなりそれですか
とも思ったけど、とりあえず元気な産声が聞けて、良かった
とも思ったけど、とりあえず元気な産声が聞けて、良かった
私、本当に子供を産んだんだ。あんなに怖かった陣痛に耐えたんだと、何とも言えない気持ちに。。
その後、私は子宮の収縮があまり良くなかったらしく、ギュウギュウお腹を押され、点滴をし、しばらくされるがまま。
時間の感覚がなかった私は、この時、出産したのが3時36分だったことを聞き、病院に着いてから3時間程度だったことを知った

家で結構耐えたこともあるけど、初産にしては早いほうだったのだと思う。とはいえ、やっぱりつらいぞ、痛いぞ。
出産の痛みはすぐ忘れると言うけど、私は正直しばらく残ってたかな。一カ月以上経った今は、、忘れてきちゃったかも

とにかく、無事にベビに会えてホッとしたのと、本当にママになったんだぁという不思議な気持ちでいっぱいだった出産直後でした



とりあえず、まとまりないけど、出産レポは終わり。