ママになったよ~新橋夢クリ通院記録~ -27ページ目

ママになったよ~新橋夢クリ通院記録~

35歳共働きです。重度男性不妊をきっかけに新橋夢クリニックに通院開始しました。ママになるために頑張ります。
→2015.6男の子出産しました。

そして、病院までの10分がやたら長かった~。母に車で送ってもらったのですが、わずかな振動すらつらい汗
病院到着後、夜間入口から入り、エレベーターに乗り、病棟まで歩く、その度に陣痛がやってくる。本当にびっくりするくらい、間隔が短くなってきて。。
その状態で身長、体重を測り、内診へ。これだけ痛いんだから、子宮口開いているだろうという期待と、これで全く開いてなかったらどうしようという不安。すると、
「7、8センチ開いてますね」
と!!まさかそこまで開いているとは思ってなくて、ちょっと嬉しかったのですが、
「初産の人はここからが大変ですからね、頑張ってくださいね。」
の一言で、一気に凹むダウンこの痛みは序の口かぁと思うと、もう不安しかなかった~。

内診室からLDRに移動し、ひたすら耐える。まだいきみたい感じはないので、まだまだだなぁと思ってた。おそらく、この時0時半位だったのかなぁ。

そこからは時間も分からず、ただただ耐えた。ほんと、それだけ。痛いのはやはり仙骨のところ。
それから、どれだけ時間が経ったのかは分からないけれど、痛みは徐々に増し、バシャっと破水。ナースコールを押し、助産師さんが来てくれるも、破水しました、というパワーすら出ない。というか、痛みに耐える以外、何もしたくないしょぼん
助産師さん、察してくれてすぐに処置してくれる。
まだまだ続く痛みとの闘い。もう後には引けないから、とにかく我慢するしかない、いつか終わるって分かってるけどさ、、どうやっても痛いよあせる
すると、突然いきみたい感じがきたっ。わ、これか!?本当にトイレに行きたいのと一緒。いきむなと言われても、ムリだよ。体が勝手にいきんじゃう。助産師さんが肛門のあたり、押してくれて少し楽にはなるけど、さっきまでの痛みとは種類が違うぞ叫び
叫ばないと決めてた私、叫んでもいいからいきまないで、と言われ、拍子抜けするダウンでも意外や意外、叫べない。叫ぶパワー使いたくないし、むしろ叫べないよ。うなりながら耐えていたほうが私は楽だった。まるでコントみたいに、いててて、とか言ってて、今思えば笑えるニコニコ
汗だくなのに、水飲むことすら面倒!?で、どうしたら少しでも楽に耐えられるか、ひたすら考えてた。それなのに、陣痛きてるときの子宮口の状況を確認したいと、横向きから分娩の体勢になるように言われるがこれがきつい。耐えるのは、横向きが楽アップ何とか体勢を変えると、やっと全開になったとの声がラブラブ

もう少しかと思うがまだまだつらい。いきんでいいですよ、と言われても出てくる感覚があまりない。ずっと頭が大きいと言われていたのである程度は覚悟にひひなんとなく周りはざわついているものの、最後の最後にくると噂の医師もまだいないし、まだ時間かかるのかなぁと思うダウン
が、そうそう上手上手~ラブラブと助産師さんに褒められ、こういうときはうそでもあげてもらったほうが頑張れるニコニコ徐々に何かはさまっているような感じがしてきて、ようやく先生登場音譜