ジュリスト 2022年6月号(No.1572) 2022年05月25日 | 法律大好きのブログ(弁護士村田英幸)

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役に立つ裁判例の紹介、法律の本の書評です。弁護士経験32年。第二東京弁護士会所属21770

ジュリスト 2022年6月号(No.1572)

2022年05月25日 発売

定価 1,569円(本体 1,426円)

 

働き方の多様化やアウトソーシングの拡大とそれを可能にする技術の進歩で急拡大したプラットフォームワーク。そこにはプラットフォームワーカーの保護や税負担の公平性の確保,発注者やプラットフォーマーとの契約関係など検討を要する論点も多い。プラットフォームワークを巡る問題を各法分野から分析する。

 

【特集】プラットフォームワークと法

◇プラットフォームワーカーの法的保護の総論的考察…荒木尚志……14

 

◇プラットフォームワーカーへの社会保障…笠木映里……23

 

◇プラットフォームワーカーと国際的労働関係――国際民事手続法上の諸論点…井川志郎……29

 

◇プラットフォームワーカー・ギグワーカーと課税…渡辺徹也……35

 

◇民法(特に契約法)からみたプラットフォームワーク…鹿野菜穂子……42

 

【感想】

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