『交通事故訴訟における 脊髄損傷と損害賠償実務』
2010/5/14
みらい総合法律事務所 (著)
¥1,200 より
* 脊髄の構造についての解説から、脊髄損傷の後遺症が発生した場合の損害賠償の実務までを、図表を用いながらわかりやすく、一貫して解説しています。
* 実際の医療現場で使用されている検査・テストの内容や診断基準も掲載しています。
* 脊髄損傷による損害賠償請求において重要となる、脊髄損傷の存否、後遺障害等級認定、賠償額(介護費用やリハビリ費用)の算定、定期金賠償、素因減額(既往症の問題)等の論点について、多数の裁判例を分類し、詳細に研究・分析しています。
本の長さ
274ページ
【感想】
定評ある解説書。